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業績予想の修正5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。併せて2027年3月期の第2四半期累計・通期の業績予想と配当予想を示し、通期は売上高157,000百万円、営業利益3,400百万円などを見込んでいる。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

国内鉄鋼需要の低迷、中国経済の減速に伴う供給過剰を背景とした低価格製品との競合、鉄スクラップ価格・各種資材コスト・エネルギー価格の高騰などを懸念している。一方、鋼材販売価格への転嫁や新設した関東中継地の活用により販売価格・販売数量の改善を見込むが、価格転嫁には一定の時間を要するため、下期からの回復を見込むものの減益見通しとしている。

特別損失の内容と金額

事故関連損失843百万円、固定資産除却損520百万円、その他115百万円。特別損失合計は1,479百万円。事故関連損失843百万円は、売上原価から596百万円、営業外費用から247百万円を振り替えたもの。

前期実績2026年3月期:売上高148,306百万円、営業利益4,911百万円、経常利益4,806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,462百万円、1株当たり当期純利益45円44銭
配当予想の修正2026年3月期の期末配当を、2025年10月31日公表の1株当たり5円から6円に増額。中間配当8円と合わせた年間配当は14円。2027年3月期は年間20円(中間13円、期末7円)を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 76,000 / 通期 157,000(第2四半期累計 △0.8%(対前年同四半期増減率) / 通期 5.9%(対前期増減率))
営業利益非開示 → 第2四半期累計 1,200 / 通期 3,400(第2四半期累計 △60.3%(対前年同四半期増減率) / 通期 △30.8%(対前期増減率))
経常利益非開示 → 第2四半期累計 0 / 通期 2,000(第2四半期累計 △100.0%(対前年同四半期増減率) / 通期 △58.4%(対前期増減率))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 2,400 / 通期 3,500(第2四半期累計 40.1%(対前年同四半期増減率) / 通期 42.1%(対前期増減率))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 44.27 / 通期 64.56
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2026年3月期:売上高148,306百万円、営業利益4,911百万円、経常利益4,806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,462百万円、1株当たり当期純利益45円44銭
修正の理由国内鉄鋼需要の低迷、中国経済の減速に伴う供給過剰を背景とした低価格製品との競合、鉄スクラップ価格・各種資材コスト・エネルギー価格の高騰などを懸念している。一方、鋼材販売価格への転嫁や新設した関東中継地の活用により販売価格・販売数量の改善を見込むが、価格転嫁には一定の時間を要するため、下期からの回復を見込むものの減益見通しとしている。
特別損失の内容と金額事故関連損失843百万円、固定資産除却損520百万円、その他115百万円。特別損失合計は1,479百万円。事故関連損失843百万円は、売上原価から596百万円、営業外費用から247百万円を振り替えたもの。
配当予想の修正2026年3月期の期末配当を、2025年10月31日公表の1株当たり5円から6円に増額。中間配当8円と合わせた年間配当は14円。2027年3月期は年間20円(中間13円、期末7円)を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内鉄鋼需要の低迷、中国からの安価な輸入品との競合、鋼材販売量の減少、鉄スクラップ・各種資材・エネルギー価格の高騰に加え、第5変電所事故による電気炉の操業停止・減産が影響した。事故に伴い、代替鉄源の調達コスト、設備復旧費用、原単位悪化など約16億円のコストが発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|中山製鋼所(5408)の適時開示 | Komori