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決算説明資料5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

2025年度第1四半期決算説明資料

2025年度第1四半期は、鋼材の販売数量と販売価格の下落で売上高が前年同期比88億円減少し、営業利益・経常利益も各8億円減少した。一方、通期の業績予想と年間配当予想は期初・前回見通しから据え置かれた。

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規模
88
億円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高389億円-18.4%
営業利益18億円-31.1%
経常利益18億円-30.9%
純利益11億円-36.3%
営業利益率4.6%ROS
当四半期3か月の実績売上高389億円、営業利益18億円、経常利益18億円、当期純利益11億円。鋼材販売量232千t、販売価格122.4千円/t、スクラップ価格44.5千円/t、スプレッド78.0千円/t。
通期業績予想
売上高
1,575億円
営業利益
73億円
経常利益
70億円
当期純利益
42億円
年間配当
24円/株
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初見通しに対し想定通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比販売数量-10億円、販売価格-16億円、主原料価格+26億円、変動費-2億円、燃料・運賃-1億円、固定費-3億円、その他-2億円
前四半期比販売数量-1億円、販売価格-4億円、主原料価格+1億円、変動費-3億円、燃料・運賃-1億円、固定費+7億円、在庫影響+4億円、その他+0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前年同期比約▲20%
    内容2025年度第1四半期の鋼材販売量
  • 上期比微増
    内容2025年度下期の販売量
新しい施策
  • 新電気炉建設に向けた基本設計契約
  • 電気炉鋼材のメッキ・建材製品への活用拡大
  • 棒線製品の拡販
  • 建材メッキ製品への低CO2電気炉鋼材表示の順次対応
  • 棒線製品などでのSuMPO EPD取得予定
  • ブルーカーボンの藻場創出および鋼製魚礁の開発・製作
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鋼材販売量232千t
    前年同期比-58.0%
  • 販売価格122.4千円/t
    前年同期比-4.9%
  • スクラップ価格44.5千円/t
    前年同期比-9.0%
  • スプレッド78千円/t
    前年同期比+4.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量
232千t
前年同期比-58.0%
販売価格
122.4千円/t
前年同期比-4.9%
中期経営計画の目標
連結配当性向30%以上(前中期経営計画から継続)
年間配当
年間
24円/株
中間
8円/株
配当性向
30%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度 第1四半期
売上高389億円(前年比 -18.4%)
営業利益18億円(前年比 -31.1%)
経常利益18億円(前年比 -30.9%)
純利益11億円(前年比 -36.3%)
営業利益率4.6%(ROS)
当四半期3か月の実績売上高389億円、営業利益18億円、経常利益18億円、当期純利益11億円。鋼材販売量232千t、販売価格122.4千円/t、スクラップ価格44.5千円/t、スプレッド78.0千円/t。
通期業績予想売上高 1,575億円 / 営業利益 73億円 / 経常利益 70億円 / 当期純利益 42億円 / 年間配当 24円/株
計画に対する自己評価期初見通しに対し想定通り
増減要因の内訳前年同期比 販売数量-10億円、販売価格-16億円、主原料価格+26億円、変動費-2億円、燃料・運賃-1億円、固定費-3億円、その他-2億円 / 前四半期比 販売数量-1億円、販売価格-4億円、主原料価格+1億円、変動費-3億円、燃料・運賃-1億円、固定費+7億円、在庫影響+4億円、その他+0億円
主要KPI鋼材販売量 232千t、販売価格 122.4千円/t、スクラップ価格 44.5千円/t、スプレッド 78千円/t
単価と数量の指標販売数量 232千t / 販売価格 122.4千円/t
業績見通しの前提前年同期比約▲20%、上期比微増
中期経営計画の目標連結配当性向30%以上(前中期経営計画から継続)
年間配当年間 24円/株 / 中間 8円/株 / 期末 非開示
配当性向30%以上
新しい施策新電気炉建設に向けた基本設計契約、電気炉鋼材のメッキ・建材製品への活用拡大、棒線製品の拡販、建材メッキ製品への低CO2電気炉鋼材表示の順次対応、棒線製品などでのSuMPO EPD取得予定、ブルーカーボンの藻場創出および鋼製魚礁の開発・製作
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内需要の低迷、建築案件の遅れ、中国の過剰生産や輸出継続、米国追加関税動向を見極める動きなどにより鋼材販売数量が減少し、鋼材販売価格も下落した。さらに、賃上げに伴う労務費、償却費、電力料金改定などのコスト増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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