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決算説明資料5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

2024年度決算補足資料

2024年度は、鋼材の販売数量・販売価格が下がったことなどから減収減益となった。2025年度も販売数量と販売価格の低下を見込み、減収減益と年間配当の減額を予想している。

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151
億円(売上高の前年度比減少額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年度(2025年3月期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,693億円-8.0%
営業利益84億円-32.0%
経常利益81億円-34.0%
純利益57億円-36.0%
営業利益率ROS 4.8%、前年同期比▲1.8ポイント
通期業績予想
売上高
1,575億円
営業利益
73億円
経常利益
70億円
当期純利益
42億円
ROS
4.4%
年間配当
24円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2023年度経常利益から2024年度経常利益への増減
販売数量-22億円
スプレッド影響13億円
在庫-19億円
燃料運賃-6億円
変動費-12億円
固定費2億円
その他3億円
2024年度実績から2025年度予想への増減
販売数量-7億円
スプレッド影響-3億円
在庫0億円
燃料運賃-2億円
変動費-10億円
固定費-2億円
その他13億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鋼材販売数量の減少、鋼材販売価格の下落、主原料価格の下落、荷動きの回復見込み、処遇改善に伴う労務費増、設備投資による償却費増、電力基本料金の改定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROS4.8%
    前年同期比-1.8%
  • 自己資本比率71.6%
    前年同期比+2.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
鋼材合計販売量
2023年度1,108千t
2024年度1,011千t
前年同期比-97.0%
鋼材販売価格
2023年度129.3千円/t
2024年度127.3千円/t
前年同期比-2.0%
スクラップ価格
2023年度51.6千円/t
2024年度48.3千円/t
前年同期比-3.4%
スプレッド
2023年度77.6千円/t
2024年度79千円/t
前年同期比+1.4%
財務目標
自己資本比率
2024年3月末68.7%
2025年3月末71.6%
年間配当
2024年度
40円/株
中間18
期末22
2025年度予想
24円/株
中間8
期末16
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年度(2025年3月期)
売上高1,693億円(前年比 -8.0%)
営業利益84億円(前年比 -32.0%)
経常利益81億円(前年比 -34.0%)
純利益57億円(前年比 -36.0%)
営業利益率ROS 4.8%、前年同期比▲1.8ポイント
通期業績予想売上高 1,575億円 / 営業利益 73億円 / 経常利益 70億円 / 当期純利益 42億円 / ROS 4.4% / 年間配当 24円/株
増減要因の内訳2023年度経常利益から2024年度経常利益への増減 販売数量 -22億円 / スプレッド影響 13億円 / 在庫 -19億円 / 燃料運賃 -6億円 / 変動費 -12億円 / 固定費 2億円 / その他 3億円 / 2024年度実績から2025年度予想への増減 販売数量 -7億円 / スプレッド影響 -3億円 / 在庫 0億円 / 燃料運賃 -2億円 / 変動費 -10億円 / 固定費 -2億円 / その他 13億円
主要KPI指標名 ROS / 値 4.8% / 前年同期比 -1.8%、指標名 自己資本比率 / 値 71.6% / 前年同期比 2.9%
単価と数量の指標鋼材合計販売量 2023年度 1,108千t / 2024年度 1,011千t / 前年同期比 -97千t / 鋼材販売価格 2023年度 129.3千円/t / 2024年度 127.3千円/t / 前年同期比 -2千円/t / スクラップ価格 2023年度 51.6千円/t / 2024年度 48.3千円/t / 前年同期比 -3.4千円/t / スプレッド 2023年度 77.6千円/t / 2024年度 79千円/t / 前年同期比 1.4千円/t
業績見通しの前提鋼材販売数量の減少、鋼材販売価格の下落、主原料価格の下落、荷動きの回復見込み、処遇改善に伴う労務費増、設備投資による償却費増、電力基本料金の改定
財務目標自己資本比率 2024年3月末 68.7% / 2025年3月末 71.6%
年間配当2024年度 40円/株 / 2025年度予想 24円/株
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年度は、鋼材販売量の減少、鋼材販売価格の下落、労務費・償却費などの固定費増加、在庫影響、運送コストの増加などにより減収減益となった。2025年度は、鋼材販売数量の減少、鋼材販売価格の下落、スプレッドの悪化、労務費・償却費・電力基本料金など固定費の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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