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M&A・子会社異動5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

中山製鋼所グループの長期ビジョン実現に向けた長期計画の策定と新電気炉投資に関するお知らせ

中山製鋼所は、新電気炉の建設を中核とする長期計画を策定し、総額950億円程度の投資を決定しました。日本製鉄との合弁会社を設立し、年間120万トンの新電気炉を2030年以降に稼働させる計画です。

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規模
950
億円程度
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条件付き
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この取引

本投資/日本製鉄株式会社との合弁会社設立及び業務提携
相手方日本製鉄株式会社
開示した会社中山製鋼所
議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

取締役会決議日2025年5月9日
契約締結日2025年5月9日(基本合意書)/合弁契約は未締結
実行日・効力発生日合弁契約締結後に本投資を実行予定。稼働時期は2030年以降(予定)
対象会社
所在地 大阪市大正区
対価と費用
資金の手当て合弁会社への出資500億円程度のうち日本製鉄出資分を除く投資額について、当社の自己資金、資産売却や銀行借入などで対応する予定
業績への影響

現時点では今期の業績に与える影響を算定することは困難。適正かつ合理的な数値の算出が可能となった段階で速やかに開示する

手続きと前提
実行の前提条件日本製鉄との合弁契約締結後に本投資を実行する予定
取得後の経営体制合弁会社が電気炉設備を新設し、当社が同設備を賃借して電気炉操業を行う予定。日本製鉄への鋼片や鋼材の安定供給も見込む。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本投資/日本製鉄株式会社との合弁会社設立及び業務提携
相手方の名称日本製鉄株式会社
対象会社の所在地大阪市大正区
議決権所有割合異動後 当社51%(予定)(異動前は非開示)
資金の手当て合弁会社への出資500億円程度のうち日本製鉄出資分を除く投資額について、当社の自己資金、資産売却や銀行借入などで対応する予定
業績への影響現時点では今期の業績に与える影響を算定することは困難。適正かつ合理的な数値の算出が可能となった段階で速やかに開示する
取締役会決議日2025年5月9日
契約締結日2025年5月9日(基本合意書)/合弁契約は未締結
実行日・効力発生日合弁契約締結後に本投資を実行予定。稼働時期は2030年以降(予定)
実行の前提条件日本製鉄との合弁契約締結後に本投資を実行する予定
取得後の経営体制合弁会社が電気炉設備を新設し、当社が同設備を賃借して電気炉操業を行う予定。日本製鉄への鋼片や鋼材の安定供給も見込む。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(21件)
対象会社の名称対象会社の事業内容対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電気炉鋼材の需要拡大を見込み、外部調達している鉄源を自社鉄源に置き換えることで、CO2排出量を大幅に削減するとともに、生産能力・省エネルギー・生産性を高め、収益性を改善するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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