Komori
業績予想の修正5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期の連結実績を報告し、2026年3月期の連結業績予想と配当予想を新たに示した。2026年3月期は、売上高・利益とも前期実績を下回る見通し。

読む価値
71注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期
売上高—→157,500百万円
—
営業利益—→7,300百万円
—
経常利益—→7,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→4,200百万円
—
1株当たり当期純利益—→77.53円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

国内需要が低位で推移し、安価な輸入材の流入により販売数量・販売価格が下落したこと、労務費・物流コスト・エネルギー価格などが上昇したこと。今後も保護貿易政策、中国製品の安値流入、人手不足や資材高騰などにより厳しい環境が継続するとしている。

特別損失の内容と金額

関係会社事業損失引当金繰入額265百万円、固定資産除却損139百万円、解体撤去引当金繰入額134百万円、その他4百万円、特別損失合計544百万円

前期実績売上高169,329百万円、営業利益8,436百万円、経常利益8,119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,695百万円、1株当たり当期純利益105.14円銭
配当予想の修正2026年3月期は年間24円(中間配当8円、期末配当16円)を予定。増額・減額・据え置きの修正である旨は記載されていない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 157,500百万円
営業利益非開示 → 7,300百万円
経常利益非開示 → 7,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 4,200百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 77.53円銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前期実績売上高169,329百万円、営業利益8,436百万円、経常利益8,119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,695百万円、1株当たり当期純利益105.14円銭
修正の理由国内需要が低位で推移し、安価な輸入材の流入により販売数量・販売価格が下落したこと、労務費・物流コスト・エネルギー価格などが上昇したこと。今後も保護貿易政策、中国製品の安値流入、人手不足や資材高騰などにより厳しい環境が継続するとしている。
特別損失の内容と金額関係会社事業損失引当金繰入額265百万円、固定資産除却損139百万円、解体撤去引当金繰入額134百万円、その他4百万円、特別損失合計544百万円
配当予想の修正2026年3月期は年間24円(中間配当8円、期末配当16円)を予定。増額・減額・据え置きの修正である旨は記載されていない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設・製造業向けの国内需要が低位で推移し、安価な輸入材の流入により鋼材販売数量と販売価格が下落したことに加え、労務費、物流コスト、エネルギー価格などが上昇したため。今後も米国の関税をはじめとする保護貿易政策、中国製品の安値流入、人手不足や資材高騰などにより厳しい環境が継続するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|中山製鋼所(5408)の適時開示 | Komori