読む価値
68注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-86
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年度 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,297億円-6.2%
営業利益67億円-29.4%
経常利益66億円-29.8%
純利益45億円-30.6%
営業利益率ROS 5.1%、前年同期比▲1.7ポイント
通期業績予想
売上高
1,720億円
営業利益
81億円
経常利益
75億円
当期純利益
55億円
ROS
4.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販売数量-10億円
- スプレッド-5億円
- 在庫影響-9億円
- 変動費1億円
- 固定費-9億円
- その他4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
主原料価格の低下により鋼材スプレッドは前年並みを見込む。鋼材販売価格・販売数量は下落・減少を見込むが、数値前提は非開示。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 鋼材販売量合計765千t前年同期比-52.0%
- 自己資本比率71.5%前年同期比2024年3月末比+2.8ポイント
- Net有利子負債残高-53億円前年同期比2024年3月末比16億円増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 鋼材販売量765千t前年同期比-52.0%
- 鋼材販売価格129.3千円/t前年同期比-1.4%
- スクラップ価格49.7千円/t前年同期比-1.2%
- スプレッド79.5千円/t前年同期比-0.2%
年間配当
1株当たり年間配当額40円/株
内訳
中間18
期末22
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年度 第3四半期累計 |
| 売上高 | 1,297億円(前年比 -6.2%) |
| 営業利益 | 67億円(前年比 -29.4%) |
| 経常利益 | 66億円(前年比 -29.8%) |
| 純利益 | 45億円(前年比 -30.6%) |
| 営業利益率 | ROS 5.1%、前年同期比▲1.7ポイント |
| 通期業績予想 | 売上高 1,720億円 / 営業利益 81億円 / 経常利益 75億円 / 当期純利益 55億円 / ROS 4.4% |
| 増減要因の内訳 | 要因 販売数量 / 金額 -10億円、要因 スプレッド / 金額 -5億円、要因 在庫影響 / 金額 -9億円、要因 変動費 / 金額 1億円、要因 固定費 / 金額 -9億円、要因 その他 / 金額 4億円 |
| 主要KPI | 指標名 鋼材販売量合計 / 値 765千t / 前年同期比 -52千t、指標名 自己資本比率 / 値 71.5% / 前年同期比 2024年3月末比+2.8ポイント、指標名 Net有利子負債残高 / 値 -53億円 / 前年同期比 2024年3月末比16億円増加 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 鋼材販売量 / 値 765千t / 前年同期比 -52千t、指標名 鋼材販売価格 / 値 129.3千円/t / 前年同期比 -1.4千円/t、指標名 スクラップ価格 / 値 49.7千円/t / 前年同期比 -1.2千円/t、指標名 スプレッド / 値 79.5千円/t / 前年同期比 -0.2千円/t |
| 業績見通しの前提 | 主原料価格の低下により鋼材スプレッドは前年並みを見込む。鋼材販売価格・販売数量は下落・減少を見込むが、数値前提は非開示。 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 40円/株 / 内訳 中間 18 / 期末 22 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は鋼材販売量の減少と鋼材販売価格の下落により減少した。営業利益・経常利益は、鋼材販売価格の下落によるスプレッド悪化、鋼材販売量の減少、固定費増加、在庫影響などにより減少した。通期では、物流の2024年問題への対応、処遇改善、電力基本料金の改定によるコスト増加も減益要因として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。