読む価値
76重要
6項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-34
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高895億円-3.6%
営業利益48億円-27.1%
経常利益47億円-28.0%
純利益32億円-26.8%
営業利益率
率5.2%
前年同期比増減ポイント-1.8
通期業績予想
売上高
1,720億円
営業利益
81億円
経常利益
75億円
当期純利益
55億円
年間配当
40円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 鋼材販売量▲11千t
- 鋼材販売価格▲2.5千円/t
- スクラップ価格+1.6千円/t
- スプレッド▲4.2千円/t
- 売上高減少▲34億円
- 営業利益減少▲18億円
- 経常利益減少▲18億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鋼材販売価格の下落、鋼材販売数量の減少、主原料価格の低下、物流の2024年問題への対応、処遇改善、電力基本料金の改定、在庫影響主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 棒線販売量107千t前年同期比▲7千t
- コイル販売量223千t前年同期比▲4千t
- 鋼板販売量119千t前年同期比+1千t
- 建材販売量86千t前年同期比▲1千t
- 受託販売量3千t前年同期比+1千t
- 鋼材合計販売量538千t前年同期比▲11千t
- 輸出販売量19千t前年同期比▲17千t
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売量
2023年度上期549千t
2024年度上期538千t
増減▲11千t
販売価格
2023年度上期131.2千円/t
2024年度上期128.7千円/t
増減▲2.5千円/t
スクラップ価格
2023年度上期50.6千円/t
2024年度上期52.2千円/t
増減+1.6千円/t
スプレッド
2023年度上期80.6千円/t
2024年度上期76.5千円/t
増減▲4.2千円/t
財務目標
自己資本比率:2024年3月末68.7%、2024年9月末69.5%(目標値は非開示)年間配当
年間40円/株
中間18円/株
期末22円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年度 第2四半期 |
| 売上高 | 895億円(前年比 -3.6%) |
| 営業利益 | 48億円(前年比 -27.1%) |
| 経常利益 | 47億円(前年比 -28.0%) |
| 純利益 | 32億円(前年比 -26.8%) |
| 営業利益率 | 率 5.2% / 前年同期比増減ポイント -1.8 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,720億円 / 営業利益 81億円 / 経常利益 75億円 / 当期純利益 55億円 / 年間配当 40円/株 |
| 増減要因の内訳 | 要因 鋼材販売量 / 金額 ▲11千t、要因 鋼材販売価格 / 金額 ▲2.5千円/t、要因 スクラップ価格 / 金額 +1.6千円/t、要因 スプレッド / 金額 ▲4.2千円/t、要因 売上高減少 / 金額 ▲34億円、要因 営業利益減少 / 金額 ▲18億円、要因 経常利益減少 / 金額 ▲18億円 |
| 主要KPI | 指標名 棒線販売量 / 値 107千t / 前年同期比 ▲7千t、指標名 コイル販売量 / 値 223千t / 前年同期比 ▲4千t、指標名 鋼板販売量 / 値 119千t / 前年同期比 +1千t、指標名 建材販売量 / 値 86千t / 前年同期比 ▲1千t、指標名 受託販売量 / 値 3千t / 前年同期比 +1千t、指標名 鋼材合計販売量 / 値 538千t / 前年同期比 ▲11千t、指標名 輸出販売量 / 値 19千t / 前年同期比 ▲17千t |
| 単価と数量の指標 | 販売量 2023年度上期 549千t / 2024年度上期 538千t / 増減 ▲11千t / 販売価格 2023年度上期 131.2千円/t / 2024年度上期 128.7千円/t / 増減 ▲2.5千円/t / スクラップ価格 2023年度上期 50.6千円/t / 2024年度上期 52.2千円/t / 増減 +1.6千円/t / スプレッド 2023年度上期 80.6千円/t / 2024年度上期 76.5千円/t / 増減 ▲4.2千円/t |
| 業績見通しの前提 | 鋼材販売価格の下落、鋼材販売数量の減少、主原料価格の低下、物流の2024年問題への対応、処遇改善、電力基本料金の改定、在庫影響 |
| 財務目標 | 自己資本比率:2024年3月末68.7%、2024年9月末69.5%(目標値は非開示) |
| 年間配当 | 年間 40円/株 / 中間 18円/株 / 期末 22円/株 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は鋼材販売量の減少、鋼材販売価格の下落、主原料価格の上昇によるスプレッド悪化、固定費増加などが減益要因。通期は鋼材販売価格・販売数量の下落、物流の2024年問題への対応、処遇改善、電力基本料金の改定、在庫影響などを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。