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決算説明資料5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

2023年度第3四半期決算補足資料

2023年度第3四半期累計は、販売数量が増えたものの販売価格の下落などで減収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。通期予想も前年度比で減収減益、年間配当は55円から42円へ減る見通しとなっている。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-18
億円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
—
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,382億円-2.2%
営業利益95億円-15.8%
経常利益94億円-15.7%
純利益65億円-22.7%
営業利益率6.8%
通期業績予想
売上高
1,810億円
営業利益
117億円
経常利益
115億円
純利益
77億円
年間配当
42円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売数量12億円
  • スプレッド-12億円
  • 在庫影響-2億円
  • 燃料・運賃-1億円
  • 変動費-1億円
  • 固定費-8億円
  • その他-6億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鋼材販売量817千t
    前年同期比+4.0%
  • 輸出販売量52千t
    前年同期比+1.0%
  • スプレッド79.7千円/t
    前年同期比+0.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売量
2022年度3Q累計813千t
2023年度3Q累計817千t
増減4千t
販売価格
2022年度3Q累計134.1千円/t
2023年度3Q累計130.7千円/t
増減-3.5千円/t
スクラップ価格
2022年度3Q累計55.2千円/t
2023年度3Q累計51千円/t
増減-4.2千円/t
スプレッド
2022年度3Q累計78.9千円/t
2023年度3Q累計79.7千円/t
増減0.8千円/t
年間配当
年間42円/株
中間19円/株
期末23円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年度 第3四半期
売上高1,382億円(前年比 -2.2%)
営業利益95億円(前年比 -15.8%)
経常利益94億円(前年比 -15.7%)
純利益65億円(前年比 -22.7%)
営業利益率6.8%
通期業績予想売上高 1,810億円 / 営業利益 117億円 / 経常利益 115億円 / 純利益 77億円 / 年間配当 42円/株
増減要因の内訳要因 販売数量 / 金額 12億円、要因 スプレッド / 金額 -12億円、要因 在庫影響 / 金額 -2億円、要因 燃料・運賃 / 金額 -1億円、要因 変動費 / 金額 -1億円、要因 固定費 / 金額 -8億円、要因 その他 / 金額 -6億円
主要KPI鋼材販売量 817千t、輸出販売量 52千t、スプレッド 79.7千円/t
単価と数量の指標販売量 2022年度3Q累計 813千t / 2023年度3Q累計 817千t / 増減 4千t / 販売価格 2022年度3Q累計 134.1千円/t / 2023年度3Q累計 130.7千円/t / 増減 -3.5千円/t / スクラップ価格 2022年度3Q累計 55.2千円/t / 2023年度3Q累計 51千円/t / 増減 -4.2千円/t / スプレッド 2022年度3Q累計 78.9千円/t / 2023年度3Q累計 79.7千円/t / 増減 0.8千円/t
年間配当年間 42円/株 / 中間 19円/株 / 期末 23円/株
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量は増加したが販売価格が下落したこと、主原料価格の下落でスプレッドは改善した一方、設備トラブルによるコストアップ、在庫評価差、燃料・運賃、変動費、固定費の増加などが利益を押し下げたと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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