読む価値
59注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年度 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高929億円-0.4%
営業利益66億円-15.7%
経常利益65億円-15.3%
純利益44億円-26.4%
営業利益率7%
通期業績予想
売上高
1,800億円
営業利益
114億円
経常利益
110億円
当期純利益
68億円
年間配当
38円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販売数量17億円
- スプレッド-8億円
- 在庫影響-9億円
- 燃料・運賃-1億円
- 変動費-7億円
- 固定費-3億円
- その他-1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鋼材販売数量前年度並み
鋼材販売価格下落を前提
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROS7%前年同期比-1.2%
- 自己資本比率65.3%
- Net有利子負債残高-67億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
鋼材販売数量
2022年度上期542千t
2023年度上期549千t
前年同期比+7.0%
販売価格
2022年度上期133.3千円/t
2023年度上期131.2千円/t
前年同期比-2.1%
スクラップ価格
2022年度上期57.7千円/t
2023年度上期50.6千円/t
前年同期比-7.1%
スプレッド
2022年度上期75.6千円/t
2023年度上期80.6千円/t
前年同期比+5.0%
年間配当
2023年度予想
38円/株
中間
19円/株
期末
19円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年度 第2四半期(上期) |
| 売上高 | 929億円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 66億円(前年比 -15.7%) |
| 経常利益 | 65億円(前年比 -15.3%) |
| 純利益 | 44億円(前年比 -26.4%) |
| 営業利益率 | 7% |
| 通期業績予想 | 売上高 1,800億円 / 営業利益 114億円 / 経常利益 110億円 / 当期純利益 68億円 / 年間配当 38円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 販売数量 / 金額 17億円、要因 スプレッド / 金額 -8億円、要因 在庫影響 / 金額 -9億円、要因 燃料・運賃 / 金額 -1億円、要因 変動費 / 金額 -7億円、要因 固定費 / 金額 -3億円、要因 その他 / 金額 -1億円 |
| 主要KPI | 指標名 ROS / 値 7% / 前年同期比 -1.2%、指標名 自己資本比率 / 値 65.3% / 前年同期比 非開示、指標名 Net有利子負債残高 / 値 -67億円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 鋼材販売数量 2022年度上期 542千t / 2023年度上期 549千t / 前年同期比 7千t / 販売価格 2022年度上期 133.3千円/t / 2023年度上期 131.2千円/t / 前年同期比 -2.1千円/t / スクラップ価格 2022年度上期 57.7千円/t / 2023年度上期 50.6千円/t / 前年同期比 -7.1千円/t / スプレッド 2022年度上期 75.6千円/t / 2023年度上期 80.6千円/t / 前年同期比 5千円/t |
| 業績見通しの前提 | 鋼材販売数量 前年度並み / 鋼材販売価格 下落を前提 |
| 年間配当 | 2023年度予想 38円/株 / 中間 19円/株 / 期末 19円/株 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鋼材販売価格の下落、設備トラブルによるコストアップ、エネルギーコスト上昇、固定費増加、在庫・棚卸資産評価の影響など。主原料価格の下落によりスプレッドは改善したが、その他のコスト増が利益を押し下げたと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。