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決算説明資料5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

2023年度第1四半期決算

2023年度第1四半期は、鋼材販売数量の減少で売上高が前年同期比4億円減少した一方、販売価格の上昇や主原料価格の下落によるスプレッド改善で営業利益・経常利益は各5億円増加した。当期純利益は2億円減少した。

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決算説明資料2023年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高474億円-0.8%
営業利益38億円+15.3%
経常利益38億円+15.9%
純利益29億円-6.8%
営業利益率8.1%、前年同期比+1.2ポイント(資料上のROS)
当四半期3か月の実績
売上高
474億円
営業利益
38億円
経常利益
38億円
当期純利益
29億円
通期業績予想
売上高
1,800億円
営業利益
114億円
経常利益
110億円
当期純利益
68億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売数量-2億円
  • スプレッド影響29億円
  • 在庫-9億円
  • 燃料・運賃-8億円
  • 変動費0億円
  • 固定費-3億円
  • その他-2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鋼材販売数量は前年同期並み・前期並み、販売価格は下落、鋼材スプレッドは改善または下期に悪化見込み。数値前提は非開示。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鋼材販売数量280千トン
    前年同期比2022年度1Qは288千トン
  • 鋼材販売価格132千円/トン
    前年同期比2022年度1Qは128千円/トン
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
鋼材販売数量
280千トン
前年同期288
鋼材販売価格
132千円/トン
前年同期128
財務目標
自己資本比率の実績:2023年3月末65.1%、2023年6月末66.7%。目標値は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第1四半期
売上高474億円(前年比 -0.8%)
営業利益38億円(前年比 +15.3%)
経常利益38億円(前年比 +15.9%)
純利益29億円(前年比 -6.8%)
営業利益率8.1%、前年同期比+1.2ポイント(資料上のROS)
当四半期3か月の実績売上高 474億円 / 営業利益 38億円 / 経常利益 38億円 / 当期純利益 29億円
通期業績予想売上高 1,800億円 / 営業利益 114億円 / 経常利益 110億円 / 当期純利益 68億円
増減要因の内訳要因 販売数量 / 金額 -2億円、要因 スプレッド影響 / 金額 29億円、要因 在庫 / 金額 -9億円、要因 燃料・運賃 / 金額 -8億円、要因 変動費 / 金額 0億円、要因 固定費 / 金額 -3億円、要因 その他 / 金額 -2億円
主要KPI指標名 鋼材販売数量 / 値 280千トン / 前年同期比 2022年度1Qは288千トン、指標名 鋼材販売価格 / 値 132千円/トン / 前年同期比 2022年度1Qは128千円/トン
単価と数量の指標鋼材販売数量 280千トン / 鋼材販売価格 132千円/トン
業績見通しの前提鋼材販売数量は前年同期並み・前期並み、販売価格は下落、鋼材スプレッドは改善または下期に悪化見込み。数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率の実績:2023年3月末65.1%、2023年6月末66.7%。目標値は非開示。
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は鋼材販売数量の減少によるもの。営業利益・経常利益の増加は、販売価格の上昇および主原料価格の下落によるスプレッド改善によるもの。一方、燃料・運賃や固定費などが利益を押し下げた。当期純利益の減少理由は資料に明記されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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