Komori
決算5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期は、鋼材販売価格の改善などにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を大きく上回った。一方、2024年3月期は、売上高は微増を見込むものの、営業利益などは減益予想となっている。

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向き
強弱が混在
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規模
21813
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高188,514百万円前年比 +13.1%
営業利益13,644百万円前年比 +88.2%
経常利益13,371百万円前年比 +100.9%
純利益(親会社株主帰属)10,227百万円前年比 +112.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益188円92銭
売上高営業利益率7.2%
期末の財政状態
総資産148,787百万円
うち純資産 96,859 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,012
投資-3,460
財務-8,541
純増減+1,011

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,755百万円
セグメント別売上高
鉄鋼185,54298.4%
エンジニアリング1,9071.0%
不動産1,0640.6%
セグメント別利益
鉄鋼12,97994.9%
エンジニアリング20.0%
不動産6975.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高191,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益11,400百万円(前年比 -16.4%)
経常利益11,000百万円(前年比 -17.7%)
純利益6,800百万円(前年比 -33.5%)
年間配当予想55円/株 → 38円/株(-30.9%)
配当性向2023年3月期 29.1% / 2024年3月期予想 30.3%
株主還元方針必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実現することを基本方針とする。数値目標の記載はない。
業績の増減要因

鉄鋼事業では、鋼材販売数量が減少し、資源価格の上昇や円安の進行に伴って主原料価格・エネルギー価格が高騰したが、鋼材販売価格の改善により鋼材スプレッドが拡大し、増収増益となった。エンジニアリング事業は資材価格の高騰により増収減益、不動産事業は賃貸収入を中心に増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(中山三星建材株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失21百万円
特別損益の内訳特別利益 スクラップ売却益 959百万円、受取保険金 152百万円、固定資産売却益 9百万円、その他 50百万円 / 特別損失 固定資産除却損 580百万円、損害賠償金 152百万円、減損損失 21百万円、その他 135百万円
減価償却費2,751百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数63,079,256
期末自己株式数8,942,937
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高188,514百万円(前年比 +13.1%)
営業利益13,644百万円(前年比 +88.2%)
経常利益13,371百万円(前年比 +100.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,227百万円(前年比 +112.4%)
1株当たり当期純利益188円92銭
売上高営業利益率7.2%
自己資本比率当期末 65.1% / 前期末 61.9%
総資産148,787百万円
純資産96,859百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,012百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,460百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,541百万円
現金及び現金同等物期末残高16,755百万円
通期業績予想売上高 191,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 11,400百万円(前年比 -16.4%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -17.7%) / 純利益 6,800百万円(前年比 -33.5%)
年間配当予想55円/株 → 38円/株(-30.9%)
配当性向2023年3月期 29.1% / 2024年3月期予想 30.3%
株主還元方針必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実現することを基本方針とする。数値目標の記載はない。
セグメント別売上高鉄鋼 185,542百万円 / エンジニアリング 1,907百万円 / 不動産 1,064百万円
セグメント別利益鉄鋼 12,979百万円 / エンジニアリング 2百万円 / 不動産 697百万円
減価償却費2,751百万円
減損損失21百万円
特別損益の内訳特別利益 スクラップ売却益 959百万円、受取保険金 152百万円、固定資産売却益 9百万円、その他 50百万円 / 特別損失 固定資産除却損 580百万円、損害賠償金 152百万円、減損損失 21百万円、その他 135百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(中山三星建材株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数63,079,256
期末自己株式数8,942,937
業績の増減要因鉄鋼事業では、鋼材販売数量が減少し、資源価格の上昇や円安の進行に伴って主原料価格・エネルギー価格が高騰したが、鋼材販売価格の改善により鋼材スプレッドが拡大し、増収増益となった。エンジニアリング事業は資材価格の高騰により増収減益、不動産事業は賃貸収入を中心に増収増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼事業では、鋼材販売数量が減少し、原材料・エネルギー価格が高騰したものの、鋼材販売価格の改善により鋼材スプレッドが拡大した。エンジニアリング事業では資材価格の高騰が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)|中山製鋼所(5408)の適時開示 | Komori