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経営計画5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

移行基準日時点で未適合だった流通株式時価総額が、株主企業による保有株式の一部売却で増加し、2021年9月30日時点の会社試算では適合済みとなった。今後は企業価値向上、業績向上、株主還元、情報開示・IRの充実などで適合維持を目指す計画を示した。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1580918941
円(流通株式時価総額の増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書計画期間 2019~2021年度(現行中期経営計画)、2022~2024年度(次期中期経営計画・検討中)、2030年度まで(中長期ビジョン・検討中)
公表日 2021年11月30日
ROE-0.2pt
基準 6目標5.8%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。

前の計画はどうなったか指標 経常利益額 / 値 2021年度 80億円、指標 設備投資額 / 値 150億円程度/3年、指標 Net有利子負債 / 値 2022年3月末 ▲75億円、指標 配当性向 / 値 2021年度 20%以上、指標 ROE / 値 2021年度 6% → 指標 経常利益額 / 値 2021年度 70億円、指標 設備投資額 / 値 120億円程度/3年、指標 Net有利子負債 / 値 2022年3月末 —、指標 配当性向 / 値 2021年度 17.3%、指標 ROE / 値 2021年度 5.8%
投資計画の総額設備投資額150億円程度/3年(2021年度見通し:120億円程度/3年)
分野別の投資額分野 設備投資 / 金額 150億円程度/3年(2021年度見通し:120億円程度/3年)
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向20%以上(2021年度目標)。本文では株主還元の強化を掲げているが、DOEの数値目標は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01自家電気炉鉄源の比率アップと購入鉄源のさらなる安定調達を目指します
02グループの販売品種構成の最適化と高付加価値商品の拡販を目指します
03圧延受委託をはじめとする双方のメリットを追求した日本製鉄グループとのパートナー関係の維持・深化を目指します
04加工ビジネス(C形鋼・パイプ製品、縞板製品)をグループ一体となってさらに推進します
05当社およびグループ会社の製造・加工拠点を活かした地場密着営業をさらに推進します
見直し・取り下げの理由

移行基準日時点(2021年6月30日)において、当該市場の上場維持基準を充たしていないことから、計画書を作成した。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
計画期間2019~2021年度(現行中期経営計画)、2022~2024年度(次期中期経営計画・検討中)、2030年度まで(中長期ビジョン・検討中)
計画に対する動き策定
ROE目標2021年度 目標:6% → 2021年度 見通し:5.8%
配当性向・DOEの方針配当性向20%以上(2021年度目標)。本文では株主還元の強化を掲げているが、DOEの数値目標は非開示。
投資計画の総額設備投資額150億円程度/3年(2021年度見通し:120億円程度/3年)
分野別の投資額分野 設備投資 / 金額 150億円程度/3年(2021年度見通し:120億円程度/3年)
重点施策自家電気炉鉄源の比率アップと購入鉄源のさらなる安定調達を目指します、グループの販売品種構成の最適化と高付加価値商品の拡販を目指します、圧延受委託をはじめとする双方のメリットを追求した日本製鉄グループとのパートナー関係の維持・深化を目指します、加工ビジネス(C形鋼・パイプ製品、縞板製品)をグループ一体となってさらに推進します、当社およびグループ会社の製造・加工拠点を活かした地場密着営業をさらに推進します
前計画の実績指標 経常利益額 / 値 2021年度 80億円、指標 設備投資額 / 値 150億円程度/3年、指標 Net有利子負債 / 値 2022年3月末 ▲75億円、指標 配当性向 / 値 2021年度 20%以上、指標 ROE / 値 2021年度 6% → 指標 経常利益額 / 値 2021年度 70億円、指標 設備投資額 / 値 120億円程度/3年、指標 Net有利子負債 / 値 2022年3月末 —、指標 配当性向 / 値 2021年度 17.3%、指標 ROE / 値 2021年度 5.8%
見直し・取り下げの理由移行基準日時点(2021年6月30日)において、当該市場の上場維持基準を充たしていないことから、計画書を作成した。
公表日2021年11月30日
この書類が述べていない項目(14件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標非財務目標計画の前提対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流通株式時価総額の増加は、日本製鉄株式会社および日鉄物産株式会社が保有する当社株式の一部を売却し、流通株式数が増加したため。今後の取り組みについては、企業価値を向上させ、株式市場で適正な評価を得るためとしている。現行中期経営計画の経常利益未達見通しについては、鋼材販売数量が計画を下回ることを主因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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