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決算5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年3月期第2四半期は、鋼材の販売数量・販売価格の上昇などにより、売上高と各利益段階が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も上方修正された。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高73,361百万円前年比 +40.3%進捗 45.0%
営業利益2,320百万円前年比 +138.4%進捗 29.0%
経常利益2,069百万円前年比 +92.8%進捗 29.6%
純利益(親会社株主帰属)1,270百万円前年比 +46.0%進捗 25.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.46円
期末の財政状態
総資産131,546百万円
うち純資産 85,563 百万円自己資本比率 65.0%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鉄鋼 72,143百万円、エンジニアリング 803百万円、不動産 414百万円
セグメント別利益鉄鋼 2,127百万円(経常利益)、エンジニアリング 18百万円(経常利益)、不動産 279百万円(経常利益)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高163,000百万円(前年比 +46.9%)
営業利益8,000百万円(前年比 +240.2%)
経常利益7,000百万円(前年比 +163.0%)
純利益5,000百万円(前年比 +112.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 163,000 / 営業利益 8,000 / 経常利益 7,000 / 純利益 5,000
年間配当予想6円 → 16円(+166.7%)
業績の増減要因

国内向け鉄鋼需要の回復、鋼材販売数量の増加、鋼材販売価格の大幅な上昇、販売数量の増加による収益効果、操業努力によるコスト改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 関係会社事業損失引当金戻入額 25百万円、固定資産売却益 11百万円、環境対策引当金戻入額 11百万円 / 特別損失 固定資産除却損 203百万円、その他 4百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数63,079,256
期末自己株式数8,942,563
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高73,361百万円(前年比 +40.3%)
営業利益2,320百万円(前年比 +138.4%)
経常利益2,069百万円(前年比 +92.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,270百万円(前年比 +46.0%)
1株当たり当期純利益23.46円
自己資本比率当期末 65 / 前期末 68.6
総資産131,546百万円
純資産85,563百万円
通期業績予想売上高 163,000百万円(前年比 +46.9%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +240.2%) / 経常利益 7,000百万円(前年比 +163.0%) / 純利益 5,000百万円(前年比 +112.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 163,000 / 営業利益 8,000 / 経常利益 7,000 / 純利益 5,000
年間配当予想6円 → 16円(+166.7%)
セグメント別売上高鉄鋼 72,143百万円、エンジニアリング 803百万円、不動産 414百万円
セグメント別利益鉄鋼 2,127百万円(経常利益)、エンジニアリング 18百万円(経常利益)、不動産 279百万円(経常利益)
特別損益の内訳特別利益 関係会社事業損失引当金戻入額 25百万円、固定資産売却益 11百万円、環境対策引当金戻入額 11百万円 / 特別損失 固定資産除却損 203百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数63,079,256
期末自己株式数8,942,563
業績の増減要因国内向け鉄鋼需要の回復、鋼材販売数量の増加、鋼材販売価格の大幅な上昇、販売数量の増加による収益効果、操業努力によるコスト改善。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内向け鉄鋼需要の回復、鋼材販売価格の上昇、販売数量の増加による収益効果、電気炉合理化投資や操業努力によるコスト改善などが寄与した。一方、スクラップなどの主原料価格、エネルギー・諸資材価格も上昇しており、先行き不透明な状況が続くとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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