日本製鉄(5401)・目標達成
平成29年度上期の連結経常利益1,500億円・親会社株主に帰属する四半期純利益850億円の見込み
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
当期業績予想の達成72社が書いているテーマ・逆風24社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は対前年同四半期連結累計期間で増収の2兆7,450億円、営業利益は対前年同四半期連結累計期間で増益の999億円、経常利益は対前年同四半期連結累計期間で増益の1,576億円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同四半期連結累計期間で増益の991億円となりました。」
平成29年度上期の連結経常利益は1,576億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は991億円となり、従前の見込みである1,500億円・850億円を上回った。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「こうしたなか、平成29年度上期の連結業績につきましては、当期首における国際鉄鋼市況の軟化影響や市況原料コストアップ影響はあるものの、海外事業を含むグループ会社の業績改善や、製鉄事業におけるコスト改善の進捗に加え、在庫評価差による一過的な好転影響が大きいことから、経常利益1,500億円、親会社株主に帰属する四半期純利益850億円を見込んでおります。」
平成29年度上期について、連結経常利益1,500億円と親会社株主に帰属する四半期純利益850億円を見込み、グループ会社の業績改善、製鉄事業のコスト改善、在庫評価差を要因として挙げている。