日本製鉄(5401)・施策前進
海藻藻場造成によるブルーカーボン創出
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブルーカーボン市場への参画3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、北海道増毛町、北海道古宇郡泊村及び千葉県君津市沖での藻場造成事業で、合計33.3t-CO2の認証されたクレジット発行が行われました。」
ブルーカーボンについて、3地域で合計33.3t-CO2のJブルークレジット認証・発行を行い、全国21カ所で新たな実証試験を開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「造成1年後の2015年0.6haから8年目の2022年には3.3haと5.5倍に拡大していることを確認しました。今回、当社と増毛漁業協同組合が共同で、Jブルークレジット®に申請し、直近5年間の2018年から2022年に吸収・固定化されたCO2量(ブルーカーボン)として、49.5t-CO2の認証を経てクレジットの発行を受けました。」
増毛町での藻場造成について、藻場面積3.3ha、造成開始後5.5倍への拡大、49.5t-CO2のブルーカーボン認証・クレジット発行を初めて独立したテーマとして抽出した。