日本製鉄(5401)・目標前進
日新製鋼への鋼片供給開始
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本製鉄との鋼片相互販売・鋼材生産受委託関係5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「当社は当該子会社と鋼材の相互供給及び鋼材加工の受委託を行っている。」
日新製鋼への供給について、計画段階の継続供給から、完全子会社化後の鋼材相互供給・加工受委託として実施状況を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「両社は、本子会社化の実現後、鋼片供給の実施に加え、操業、技術、設備、原料・資機材調達、製造現場マネジメント(安全、環境、防災、整備等)分野における相互連携による効率化等を内容とする様々な連携施策を推進し、グローバル競争を勝ち抜くコスト競争力を構築する。」
子会社化後の鋼片供給および操業・技術・設備・調達等の連携施策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、本取引により本子会社化が実現した後、平成31年度内を目途に、日新製鋼に対する鋼片の有償による継続的供給を開始し、日新製鋼はこれを購入することに合意している。」
供給開始時期を平成31年度内を目途とし、具体的な供給量・価格等は別途協議するとしている。