日本製鉄(5401)・施策達成
タイG Steel・G J Steelの株式取得と子会社化
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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G Steel・G J Steel子会社化によるタイ一貫製鉄事業基盤の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「当社は、本株式譲渡契約に基づき、2022年2月17日、KendrickからG Steel株式49.99%及びG J Steel株式40.45%を保有する特定目的会社であるAsia Credit Opportunities I(Mauritius)Limited(以下「ACO」という。)の株式100%を取得した」
G Steel・G J Steelの株式取得について、2022年2月17日にACO株式100%を取得し、両社を実質支配する子会社化を完了した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年1月21日、タイにおいて電炉から熱延製品を生産する一貫ミルであるG Steel Public Company Limited(以下「G Steel」という。)及びG J Steel Public Company Limited(以下「G J Steel」という。)について、G Steel株式の49.99%及びG J Steel株式の49.90%を保有するKendrick Global Limited(以下「Kendrick」という。)との間で、その保有するG Steel株式及びG J Steel株式すべてを取得する株式譲渡契約(以下「本株式譲渡契約」という。)を締結することを決定した。」
後発事象として、タイで唯一の電炉から熱延までの一貫製造設備を有するG Steel及びG J Steelについて、ACO株式100%を取得する契約を決定した。取得価額はG Steel株式117百万米ドル、G J Steel株式183百万米ドルで、取得は2022年2月目途。取得完了後、両社を実質支配し、他株主への強制公開買付を実施する予定としている。