読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高185,016百万円前年比 -4.1%進捗 72.8%
営業利益25,310百万円前年比 -18.3%進捗 69.3%
経常利益26,921百万円前年比 -19.1%進捗 73.8%
純利益(親会社株主帰属)21,206百万円前年比 -8.0%進捗 82.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益331.99円
期末の財政状態
総資産291,886百万円
うち純資産 226,077 百万円自己資本比率 77.1%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+13,190
投資-6,596
財務-14,732
純増減-8,138
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高50,595百万円
セグメント別売上高プラント向け工事・販売 58,065百万円(前年比 -0.2%)、工業製品 39,302百万円(前年比 0.0%)、高機能製品 28,008百万円(前年比 -19.9%)、自動車部品 38,476百万円(前年比 -0.6%)、建材 21,163百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益プラント向け工事・販売 8,241百万円、工業製品 7,293百万円、高機能製品 4,449百万円、自動車部品 3,608百万円、建材 1,717百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高254,000百万円(前年比 -1.0%)
営業利益36,500百万円(前年比 -8.1%)
経常利益36,500百万円(前年比 -12.5%)
純利益25,800百万円(前年比 -19.6%)
年間配当予想108円 → 164円
業績の増減要因
高機能製品部門の半導体製造装置向け需要の軟調、原子力向け工事の減少、海外の自動車需要の軟調、一部大型物件の工期遅延等により売上高が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式4,150,000株を2026年2月27日に消却する決議を行った。また、2026年3月31日を基準日、2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割する決議を行った。
特別損益の内訳固定資産売却益 38百万円、特別利益合計 38百万円、固定資産除売却損 227百万円、訴訟損失引当金繰入額 47百万円、訴訟和解金 602百万円、特別損失合計 876百万円
減価償却費5,380百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数67,811,917株
期末自己株式数4,494,383株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 185,016百万円(前年比 -4.1%) |
| 営業利益 | 25,310百万円(前年比 -18.3%) |
| 経常利益 | 26,921百万円(前年比 -19.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21,206百万円(前年比 -8.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 331.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.1 / 前期末 74.5 |
| 総資産 | 291,886百万円 |
| 純資産 | 226,077百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 13,190百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,596百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -14,732百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 50,595百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 254,000百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 36,500百万円(前年比 -8.1%) / 経常利益 36,500百万円(前年比 -12.5%) / 純利益 25,800百万円(前年比 -19.6%) |
| 年間配当予想 | 108円 → 164円 |
| セグメント別売上高 | プラント向け工事・販売 58,065百万円(前年比 -0.2%)、工業製品 39,302百万円(前年比 0.0%)、高機能製品 28,008百万円(前年比 -19.9%)、自動車部品 38,476百万円(前年比 -0.6%)、建材 21,163百万円(前年比 -2.8%) |
| セグメント別利益 | プラント向け工事・販売 8,241百万円、工業製品 7,293百万円、高機能製品 4,449百万円、自動車部品 3,608百万円、建材 1,717百万円 |
| 減価償却費 | 5,380百万円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 38百万円、特別利益合計 38百万円、固定資産除売却損 227百万円、訴訟損失引当金繰入額 47百万円、訴訟和解金 602百万円、特別損失合計 876百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式4,150,000株を2026年2月27日に消却する決議を行った。また、2026年3月31日を基準日、2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割する決議を行った。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 67,811,917株 |
| 期末自己株式数 | 4,494,383株 |
| 業績の増減要因 | 高機能製品部門の半導体製造装置向け需要の軟調、原子力向け工事の減少、海外の自動車需要の軟調、一部大型物件の工期遅延等により売上高が減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。高機能製品部門で半導体製造装置向けの需要が軟調に推移したこと等により減収となった。原子力向け工事の減少、海外の自動車需要の軟調、一部大型物件の工期遅延も売上減少要因として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。