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決算5393ニチアス建設・資材

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

当中間期は、半導体製造装置向け需要の低迷などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回りました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の108円から152円に増えています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高122,744百万円前年比 -3.1%進捗 48.3%
営業利益17,778百万円前年比 -10.5%進捗 48.7%
経常利益18,361百万円前年比 -11.0%進捗 50.3%
純利益(親会社株主帰属)12,737百万円前年比 -11.9%進捗 49.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益199.03円
売上高営業利益率14.5%
期末の財政状態
総資産289,763百万円
うち純資産 222,242 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,957
投資-3,795
財務-6,998
純増減+1,164

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高59,324百万円
セグメント別売上高38,405百万円(前年比 +0.8%)、26,602百万円(前年比 +2.2%)、18,936百万円(前年比 -18.1%)、25,283百万円(前年比 -0.4%)、13,516百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益5,920百万円、5,303百万円、3,321百万円、2,223百万円、1,010百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高254,000百万円(前年比 -1.0%)
営業利益36,500百万円(前年比 -8.1%)
経常利益36,500百万円(前年比 -12.5%)
純利益25,800百万円(前年比 -19.6%)
年間配当予想108円 → 152円
業績の増減要因

プラント向け工事・販売部門や工業製品部門では需要が堅調だった一方、高機能製品部門では半導体製造装置向け需要が軟調に推移した。自動車部品は海外需要が軟調、建材は一部大型物件の工期遅延の影響等を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 当中間期における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象2025年11月11日開催の取締役会で、株主還元および資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は1,400,000株を上限、取得価額総額は5,000百万円を上限、取得期間は2025年11月12日から2026年3月31日。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 93百万円、訴訟損失引当金繰入額 45百万円、訴訟和解金 602百万円、工場建替関連費用 -
減価償却費3,514百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数67,811,917
期末自己株式数4,046,323
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高122,744百万円(前年比 -3.1%)
営業利益17,778百万円(前年比 -10.5%)
経常利益18,361百万円(前年比 -11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,737百万円(前年比 -11.9%)
1株当たり当期純利益199.03円
売上高営業利益率14.5%
自己資本比率当期末 76.3% / 前期末 74.5%
総資産289,763百万円
純資産222,242百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,957百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,795百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,998百万円
現金及び現金同等物期末残高59,324百万円
通期業績予想売上高 254,000百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 36,500百万円(前年比 -8.1%) / 経常利益 36,500百万円(前年比 -12.5%) / 純利益 25,800百万円(前年比 -19.6%)
年間配当予想108円 → 152円
セグメント別売上高38,405百万円(前年比 +0.8%)、26,602百万円(前年比 +2.2%)、18,936百万円(前年比 -18.1%)、25,283百万円(前年比 -0.4%)、13,516百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益5,920百万円、5,303百万円、3,321百万円、2,223百万円、1,010百万円
減価償却費3,514百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 93百万円、訴訟損失引当金繰入額 45百万円、訴訟和解金 602百万円、工場建替関連費用 -
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 当中間期における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象2025年11月11日開催の取締役会で、株主還元および資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は1,400,000株を上限、取得価額総額は5,000百万円を上限、取得期間は2025年11月12日から2026年3月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数67,811,917
期末自己株式数4,046,323
業績の増減要因プラント向け工事・販売部門や工業製品部門では需要が堅調だった一方、高機能製品部門では半導体製造装置向け需要が軟調に推移した。自動車部品は海外需要が軟調、建材は一部大型物件の工期遅延の影響等を受けた。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラント向け工事・販売部門や工業製品部門では需要が堅調だったものの、高機能製品部門で半導体製造装置向けの需要が軟調に推移したこと等により減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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