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業績予想の修正5393ニチアス建設・資材

業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の第2四半期累計期間と通期について、売上高と各利益の予想を引き下げた。高機能製品部門の半導体製造装置向け需要の弱さを受けた修正である。

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修正された予想

2026 年 3 月期・第2四半期累計期間及び通期前回予想の公表 2025 年 5 月 12 日
売上高第2四半期累計123,000→121,000百万円
-1.6%
売上高通期257,000→254,000百万円
-1.2%
営業利益第2四半期累計16,500→16,300百万円
-1.2%
営業利益通期37,000→36,500百万円
-1.4%
経常利益第2四半期累計16,500→16,300百万円
-1.2%
経常利益通期37,000→36,500百万円
-1.4%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計11,500→11,400百万円
-0.9%
親会社株主に帰属する当期純利益通期26,000→25,800百万円
-0.8%
1株当たり当期純利益第2四半期累計176.18→178.14円 銭
+1.1%
1株当たり当期純利益通期398.32→403.93円 銭
+1.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

高機能製品部門において、半導体製造装置向けの需要が軟調かつ回復の見通しが不透明な状況につき、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を下回る見込みとなったため。

前期実績第2四半期累計 売上高 126,650百万円、1株当たりは円 銭 / 営業利益 19,854百万円、1株当たりは円 銭 / 経常利益 20,632百万円、1株当たりは円 銭 / 親会社株主に帰属する中間純利益 14,457百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり中間純利益 220.04百万円、1株当たりは円 銭 / 通期 売上高 256,512百万円、1株当たりは円 銭 / 営業利益 39,732百万円、1株当たりは円 銭 / 経常利益 41,693百万円、1株当たりは円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 32,073百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり当期純利益 491.36百万円、1株当たりは円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 123,000 / 通期 257,000 → 第2四半期累計 121,000 / 通期 254,000(第2四半期累計 -1.6 / 通期 -1.2)
営業利益第2四半期累計 16,500 / 通期 37,000 → 第2四半期累計 16,300 / 通期 36,500(第2四半期累計 -1.2 / 通期 -1.4)
経常利益第2四半期累計 16,500 / 通期 37,000 → 第2四半期累計 16,300 / 通期 36,500(第2四半期累計 -1.2 / 通期 -1.4)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 11,500 / 通期 26,000 → 第2四半期累計 11,400 / 通期 25,800(第2四半期累計 -0.9 / 通期 -0.8)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 176.18 / 通期 398.32 → 第2四半期累計 178.14 / 通期 403.93
対象決算期2026 年 3 月期
対象期間第2四半期累計期間及び通期
前回予想の公表日2025 年 5 月 12 日
前期実績第2四半期累計 売上高 126,650百万円、1株当たりは円 銭 / 営業利益 19,854百万円、1株当たりは円 銭 / 経常利益 20,632百万円、1株当たりは円 銭 / 親会社株主に帰属する中間純利益 14,457百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり中間純利益 220.04百万円、1株当たりは円 銭 / 通期 売上高 256,512百万円、1株当たりは円 銭 / 営業利益 39,732百万円、1株当たりは円 銭 / 経常利益 41,693百万円、1株当たりは円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 32,073百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり当期純利益 491.36百万円、1株当たりは円 銭
修正の理由高機能製品部門において、半導体製造装置向けの需要が軟調かつ回復の見通しが不透明な状況につき、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を下回る見込みとなったため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高機能製品部門において、半導体製造装置向けの需要が軟調で、回復の見通しも不透明な状況にあるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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