読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.5
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高62,044百万円前年比 -1.9%進捗 24.4%
営業利益9,229百万円前年比 -12.5%進捗 25.3%
経常利益9,233百万円前年比 -23.4%進捗 25.3%
純利益(親会社株主帰属)6,569百万円前年比 -23.1%進捗 25.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益102.28円
期末の財政状態
総資産283,560百万円
うち純資産 215,836 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,793
投資-1,768
財務-5,838
純増減-3,813
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高54,211百万円
セグメント別売上高プラント向け工事・販売 19,407百万円(前年比 -2.2%)、工業製品 13,390百万円(前年比 +6.1%)、高機能製品 9,760百万円(前年比 -15.3%)、自動車部品 12,833百万円(前年比 +3.3%)、建材 6,653百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益プラント向け工事・販売 3,084百万円、工業製品 2,803百万円、高機能製品 1,788百万円、自動車部品 1,100百万円、建材 452百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高254,000百万円(前年比 -1.0%)
営業利益36,500百万円(前年比 -8.1%)
経常利益36,500百万円(前年比 -12.5%)
純利益25,800百万円(前年比 -19.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 254,000百万円 / 営業利益 非開示 → 36,500百万円 / 経常利益 非開示 → 36,500百万円 / 純利益 非開示 → 25,800百万円
年間配当予想108円 → 152円
業績の増減要因
プラント向け工事・販売部門では原子力向け工事が減少し、高機能製品部門では半導体製造装置向け需要が軟調に推移しました。一方、工業製品では国内インフラ向けシール材等、自動車部品では国内需要が堅調でした。建材では一部大型物件の工期遅延の影響等がありました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失計上なし(セグメント情報上の報告事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 27百万円、訴訟損失引当金繰入額 20百万円
減価償却費1,736百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,811,917
期末自己株式数3,936,125
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 62,044百万円(前年比 -1.9%) |
| 営業利益 | 9,229百万円(前年比 -12.5%) |
| 経常利益 | 9,233百万円(前年比 -23.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,569百万円(前年比 -23.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 102.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.8 / 前期末 74.5 |
| 総資産 | 283,560百万円 |
| 純資産 | 215,836百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,793百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,768百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,838百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 54,211百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 254,000百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 36,500百万円(前年比 -8.1%) / 経常利益 36,500百万円(前年比 -12.5%) / 純利益 25,800百万円(前年比 -19.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 254,000百万円 / 営業利益 非開示 → 36,500百万円 / 経常利益 非開示 → 36,500百万円 / 純利益 非開示 → 25,800百万円 |
| 年間配当予想 | 108円 → 152円 |
| セグメント別売上高 | プラント向け工事・販売 19,407百万円(前年比 -2.2%)、工業製品 13,390百万円(前年比 +6.1%)、高機能製品 9,760百万円(前年比 -15.3%)、自動車部品 12,833百万円(前年比 +3.3%)、建材 6,653百万円(前年比 -2.8%) |
| セグメント別利益 | プラント向け工事・販売 3,084百万円、工業製品 2,803百万円、高機能製品 1,788百万円、自動車部品 1,100百万円、建材 452百万円 |
| 減価償却費 | 1,736百万円 |
| 減損損失 | 計上なし(セグメント情報上の報告事項なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 27百万円、訴訟損失引当金繰入額 20百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 67,811,917 |
| 期末自己株式数 | 3,936,125 |
| 業績の増減要因 | プラント向け工事・販売部門では原子力向け工事が減少し、高機能製品部門では半導体製造装置向け需要が軟調に推移しました。一方、工業製品では国内インフラ向けシール材等、自動車部品では国内需要が堅調でした。建材では一部大型物件の工期遅延の影響等がありました。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラント向け工事・販売部門で原子力向け工事が減少し、高機能製品部門で半導体製造装置向けの需要が軟調に推移したためです。業績予想は当第1四半期の進捗状況等を勘案して修正されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。