Komori
決算5393ニチアス建設・資材

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、需要が堅調に推移したことで売上高が前年同期比6.9%増加し、営業利益は38.0%増加した。第2四半期累計および通期の業績予想は修正されたが、修正前の数値は本短信には記載されていない。

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規模
38
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高63,256百万円前年比 +6.9%進捗 25.0%
営業利益10,546百万円前年比 +38.0%進捗 26.7%
経常利益12,060百万円前年比 +32.3%進捗 28.4%
純利益(親会社株主帰属)8,547百万円前年比 +34.5%進捗 29.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益130.10円
期末の財政状態
総資産294,341百万円
うち純資産 207,290 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,351
投資-2,133
財務-3,217
純増減+5,001

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高61,403百万円
セグメント別売上高プラント向け工事・販売 19,841百万円(前年比 +19.6%)、工業製品 12,621百万円(前年比 +0.5%)、高機能製品 11,528百万円(前年比 +9.6%)、自動車部品 12,420百万円(前年比 +5.6%)、建材 6,845百万円(前年比 -11.6%)
セグメント別利益プラント向け工事・販売 3,384百万円、工業製品 2,874百万円、高機能製品 2,719百万円、自動車部品 1,245百万円、建材 322百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高253,000百万円(前年比 +1.4%)
営業利益39,500百万円(前年比 +12.2%)
経常利益42,500百万円(前年比 +9.0%)
純利益29,300百万円(前年比 +8.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 123,000百万円 / 営業利益 非開示 → 19,000百万円 / 経常利益 非開示 → 21,500百万円 / 純利益 非開示 → 14,800百万円 / 通期 売上高 非開示 → 253,000百万円 / 営業利益 非開示 → 39,500百万円 / 経常利益 非開示 → 42,500百万円 / 純利益 非開示 → 29,300百万円
年間配当予想98円 → 104円(+6.1%)
業績の増減要因

プラント向け工事・販売部門では原子力、石油精製、石油化学向けの需要が堅調に推移し、高機能製品部門では半導体製造装置向け製品の需要に持ち直しの動きが見られた。工業製品では中国の経済状況悪化の影響で環境製品の需要が伸び悩んだが、国内インフラ向けシール材等の需要が堅調だった。自動車部品では国内自動車メーカーの減産影響を受けたが、円安進行が増収要因となった。建材では事業構造の見直しに伴う一部製品の生産・販売終了や品種集約により減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 32百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 20百万円、訴訟損失引当金繰入額 21百万円
減価償却費1,799百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,811,917
期末自己株式数2,111,441
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高63,256百万円(前年比 +6.9%)
営業利益10,546百万円(前年比 +38.0%)
経常利益12,060百万円(前年比 +32.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,547百万円(前年比 +34.5%)
1株当たり当期純利益130.10円
自己資本比率当期末 70 / 前期末 68.7
総資産294,341百万円
純資産207,290百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,351百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,133百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,217百万円
現金及び現金同等物期末残高61,403百万円
通期業績予想売上高 253,000百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 39,500百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 42,500百万円(前年比 +9.0%) / 純利益 29,300百万円(前年比 +8.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 123,000百万円 / 営業利益 非開示 → 19,000百万円 / 経常利益 非開示 → 21,500百万円 / 純利益 非開示 → 14,800百万円 / 通期 売上高 非開示 → 253,000百万円 / 営業利益 非開示 → 39,500百万円 / 経常利益 非開示 → 42,500百万円 / 純利益 非開示 → 29,300百万円
年間配当予想98円 → 104円(+6.1%)
セグメント別売上高プラント向け工事・販売 19,841百万円(前年比 +19.6%)、工業製品 12,621百万円(前年比 +0.5%)、高機能製品 11,528百万円(前年比 +9.6%)、自動車部品 12,420百万円(前年比 +5.6%)、建材 6,845百万円(前年比 -11.6%)
セグメント別利益プラント向け工事・販売 3,384百万円、工業製品 2,874百万円、高機能製品 2,719百万円、自動車部品 1,245百万円、建材 322百万円
減価償却費1,799百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 32百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 20百万円、訴訟損失引当金繰入額 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,811,917
期末自己株式数2,111,441
業績の増減要因プラント向け工事・販売部門では原子力、石油精製、石油化学向けの需要が堅調に推移し、高機能製品部門では半導体製造装置向け製品の需要に持ち直しの動きが見られた。工業製品では中国の経済状況悪化の影響で環境製品の需要が伸び悩んだが、国内インフラ向けシール材等の需要が堅調だった。自動車部品では国内自動車メーカーの減産影響を受けたが、円安進行が増収要因となった。建材では事業構造の見直しに伴う一部製品の生産・販売終了や品種集約により減収となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原子力、石油精製、石油化学向けの需要が堅調に推移したプラント向け工事・販売部門と、半導体製造装置向け製品の需要に持ち直しの動きが見られた高機能製品部門を中心に売上が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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