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決算5393ニチアス建設・資材

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.0%増、営業利益は17.5%増となり、増収増益でした。また、業績の進捗を踏まえて通期業績予想を修正しています。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.5
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高185,096百万円前年比 +5.0%進捗 74.6%
営業利益25,496百万円前年比 +17.5%進捗 75.0%
経常利益28,209百万円前年比 +13.2%進捗 77.3%
純利益(親会社株主帰属)19,682百万円前年比 +13.1%進捗 77.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益296.70円
期末の財政状態
総資産279,455百万円
うち純資産 191,259 百万円自己資本比率 68.0%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,065
投資-10,319
財務-6,470
純増減-8,724

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高51,684百万円
セグメント別売上高プラント向け工事・販売 52,044百万円(前年比 +10.3%)、工業製品 38,895百万円(前年比 +0.4%)、高機能製品 32,060百万円(前年比 -4.4%)、自動車部品 38,331百万円(前年比 +7.6%)、建材 23,765百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益プラント向け工事・販売 6,821百万円、工業製品 8,200百万円、高機能製品 7,261百万円、自動車部品 3,019百万円、建材 193百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高248,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益34,000百万円(前年比 +13.5%)
経常利益36,500百万円(前年比 +10.3%)
純利益25,500百万円(前年比 +19.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 248,000百万円 / 営業利益 非開示 → 34,000百万円 / 経常利益 非開示 → 36,500百万円 / 純利益 非開示 → 25,500百万円
年間配当予想92円 → 98円
業績の増減要因

プラント向け工事・販売部門では石油精製、石油化学、冷蔵冷凍倉庫向けを中心に需要が堅調に推移し、自動車部品部門では自動車メーカー各社の生産台数が回復基調となったため売上が増加しました。一方、高機能製品では半導体メモリを中心とする投資減少により半導体製造装置向け製品の需要が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 61百万円、事業整理損失 30百万円、訴訟損失引当金繰入額 165百万円 / 特別損益合計 特別利益 18百万円 / 特別損失 257百万円
減価償却費5,601百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,811,917株
期末自己株式数1,466,808株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高185,096百万円(前年比 +5.0%)
営業利益25,496百万円(前年比 +17.5%)
経常利益28,209百万円(前年比 +13.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,682百万円(前年比 +13.1%)
1株当たり当期純利益296.70円
自己資本比率当期末 68.0% / 前期末 64.6%
総資産279,455百万円
純資産191,259百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,065百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,319百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,470百万円
現金及び現金同等物期末残高51,684百万円
通期業績予想売上高 248,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 +13.5%) / 経常利益 36,500百万円(前年比 +10.3%) / 純利益 25,500百万円(前年比 +19.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 248,000百万円 / 営業利益 非開示 → 34,000百万円 / 経常利益 非開示 → 36,500百万円 / 純利益 非開示 → 25,500百万円
年間配当予想92円 → 98円
セグメント別売上高プラント向け工事・販売 52,044百万円(前年比 +10.3%)、工業製品 38,895百万円(前年比 +0.4%)、高機能製品 32,060百万円(前年比 -4.4%)、自動車部品 38,331百万円(前年比 +7.6%)、建材 23,765百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益プラント向け工事・販売 6,821百万円、工業製品 8,200百万円、高機能製品 7,261百万円、自動車部品 3,019百万円、建材 193百万円
減価償却費5,601百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 61百万円、事業整理損失 30百万円、訴訟損失引当金繰入額 165百万円 / 特別損益合計 特別利益 18百万円 / 特別損失 257百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,811,917株
期末自己株式数1,466,808株
業績の増減要因プラント向け工事・販売部門では石油精製、石油化学、冷蔵冷凍倉庫向けを中心に需要が堅調に推移し、自動車部品部門では自動車メーカー各社の生産台数が回復基調となったため売上が増加しました。一方、高機能製品では半導体メモリを中心とする投資減少により半導体製造装置向け製品の需要が減少しました。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

石油精製・石油化学・冷蔵冷凍倉庫向けの需要が堅調に推移したこと、自動車の生産台数増加に伴い自動車部品の需要が堅調に推移したことにより売上が増加しました。通期業績予想は、第3四半期累計期間の業績の進捗状況等を勘案して修正しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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