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決算5393ニチアス建設・資材

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、半導体製造装置向け製品や自動車部品の需要回復を背景に、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も見直され、年間配当予想は78円から86円に増額された。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高159,820百万円前年比 +15.3%進捗 74.2%
営業利益20,071百万円前年比 +62.6%進捗 77.2%
経常利益22,080百万円前年比 +68.4%進捗 78.9%
純利益(親会社株主帰属)15,978百万円前年比 +88.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益240.88円
期末の財政状態
総資産235,496百万円
うち純資産 150,322 百万円自己資本比率 63.3%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,880
投資-6,140
財務-5,901
純増減+3,839

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高44,066百万円
セグメント別売上高プラント向け工事・販売 42,880百万円(前年比 +0.3%)、工業製品 35,737百万円(前年比 +11.3%)、高機能製品 26,329百万円(前年比 +52.6%)、自動車部品 33,384百万円(前年比 +21.9%)、建材 21,488百万円(前年比 +12.1%)
セグメント別利益プラント向け工事・販売 4,173百万円、工業製品 6,572百万円、高機能製品 5,764百万円、自動車部品 3,221百万円、建材 339百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,500百万円(前年比 +9.7%)
営業利益26,000百万円(前年比 +32.5%)
経常利益28,000百万円(前年比 +31.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,000百万円(前年比 +77.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 215,500 / 営業利益 26,000 / 経常利益 28,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 19,000
年間配当予想78円 → 86円(+10.3%)
業績の増減要因

半導体製造装置向け製品の需要が高水準で推移したこと、自動車部品の需要が新型コロナウイルス感染症の流行前の水準まで回復したこと。セグメント別には、電子部品・半導体関連市場の回復、中国市場での環境製品需要、半導体需要の好調、国内外の自動車需要の回復、フロア工事需要の回復が挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、関係会社清算益 311百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 114百万円、訴訟損失引当金繰入額 32百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 39百万円、災害による損失 73百万円
減価償却費4,833百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数67,811,917株
期末自己株式数1,479,073株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高159,820百万円(前年比 +15.3%)
営業利益20,071百万円(前年比 +62.6%)
経常利益22,080百万円(前年比 +68.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,978百万円(前年比 +88.9%)
1株当たり当期純利益240.88円
自己資本比率当期末 63.3% / 前期末 61.7%
総資産235,496百万円
純資産150,322百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,880百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,140百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,901百万円
現金及び現金同等物期末残高44,066百万円
通期業績予想売上高 215,500百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +32.5%) / 経常利益 28,000百万円(前年比 +31.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 19,000百万円(前年比 +77.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 215,500 / 営業利益 26,000 / 経常利益 28,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 19,000
年間配当予想78円 → 86円(+10.3%)
セグメント別売上高プラント向け工事・販売 42,880百万円(前年比 +0.3%)、工業製品 35,737百万円(前年比 +11.3%)、高機能製品 26,329百万円(前年比 +52.6%)、自動車部品 33,384百万円(前年比 +21.9%)、建材 21,488百万円(前年比 +12.1%)
セグメント別利益プラント向け工事・販売 4,173百万円、工業製品 6,572百万円、高機能製品 5,764百万円、自動車部品 3,221百万円、建材 339百万円
減価償却費4,833百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、関係会社清算益 311百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 114百万円、訴訟損失引当金繰入額 32百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 39百万円、災害による損失 73百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数67,811,917株
期末自己株式数1,479,073株
業績の増減要因半導体製造装置向け製品の需要が高水準で推移したこと、自動車部品の需要が新型コロナウイルス感染症の流行前の水準まで回復したこと。セグメント別には、電子部品・半導体関連市場の回復、中国市場での環境製品需要、半導体需要の好調、国内外の自動車需要の回復、フロア工事需要の回復が挙げられている。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体製造装置向け製品の需要が高水準で推移したこと、自動車部品の需要が新型コロナウイルス感染症の流行前の水準まで回復したこと。加えて、収益認識会計基準等の適用により、当第3四半期累計期間の売上高は4,216百万円、営業利益・経常利益はそれぞれ544百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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