エーアンドエーマテリアル(5391)・リスク顕在化
海外子会社の耐火煉瓦工事瑕疵訴訟
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク182社が書いているテーマ・逆風187社・追い風3社
エーアンドエーマテリアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「持分法適用非連結子会社ASK SINGAPORE PTE.LTD.とUTOC ENGINEERING PTE.LTD.との係争に関係して、和解が成立したことに伴う、和解金等の支払額を特別損失として計上したものであります。」
海外子会社の耐火煉瓦工事瑕疵訴訟について和解が成立し、和解金105百万円を含む支払額を特別損失として計上した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「持分法適用非連結子会社ASK SINGAPORE PTE.LTD.(以下、ASPL)が、UTOC ENGINEERING PTE.LTD.(以下、UTOC)より提訴されております、エチレン製造用加熱炉建設耐火煉瓦工事の瑕疵に関する訴訟については、平成28年12月1日に上訴が棄却され、ASPLがUTOCに対して6,171千シンガポールドルの支払を命じる判決が確定しました。なお、ASPLは平成29年5月26日に解散を決議し、有価証券報告書提出日現在、清算手続中です。」
上訴棄却後の支払命令が確定し、支払額6,171千シンガポールドルが示されたほか、ASPLの解散・清算手続が開始されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「持分法適用非連結子会社ASK SINGAPORE PTE.LTD.が、UTOC ENGINEERING PTE.LTD.より提訴されております、エチレン製造用加熱炉建設耐火煉瓦工事の瑕疵に関する訴訟については、平成28年12月1日に上訴は棄却されました。なお、裁判所において金額評価の手続中です。」
持分法適用非連結子会社に対する耐火煉瓦工事の瑕疵訴訟について、上訴が棄却され、金額評価の手続中であるという既発生の法的リスクを記載している。