Komori
エーアンドエーマテリアル(5391)・リスク再掲

財務制限条項と有利子負債管理のリスク

FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20182016: 120162017: 120172018: 12018
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク164社が書いているテーマ・逆風165社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。55社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている164社のうち14社を表示しています。上の文は164社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは資金の効率的な調達を行うため、金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、当該契約には財務制限条項が付されております。これに抵触した場合には当該借入金の返済を求められ、当社グループの業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」

    シンジケートローンの財務制限条項と、抵触時に借入金の返済を求められる可能性を引き続きリスクとしている。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「① 各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。② 連結、単体とも2期連続して経常損失を計上しないこと。③ 各年度の決算期及び第2四半期の末日における有利子負債が連結で280億円以下、単体で230億円以下であること。」

    シンジケート・ローンに係る純資産、連続経常損失、有利子負債上限の財務制限条項を継続して開示している。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「各年度の決算期及び第2四半期の末日における有利子負債が連結で280億円以下、単体で230億円以下であること。」

    シンジケート・ローン契約について、純資産維持、連続経常損失回避、有利子負債上限という財務制限条項を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エーアンドエーマテリアルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
財務制限条項と有利子負債管理のリスク|エーアンドエーマテリアル(5391)の変遷 | Komori