エーアンドエーマテリアル(5391)・施策達成
耐火二層管事業の撤退
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
耐火二層管事業からの撤退1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、耐火二層管事業の撤退に伴う損失として12百万円を棚卸資産廃棄損として営業外費用に計上しております。」
2022年3月をもって撤退した耐火二層管事業について、撤退に伴う棚卸資産廃棄損12百万円を計上しており、撤退の実施後処理まで進んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「耐火二層管については、需要の減少や製造原価の上昇を受け、2022年3月をもって耐火二層管事業から撤退することとなりました。」「当第3四半期連結累計期間において、耐火二層管事業の撤退に伴う損失として304百万円を事業撤退損として特別損失に計上しております。」
2022年3月の事業撤退方針を維持し、撤退に伴う事業撤退損304百万円を計上する段階まで進んでいる。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「耐火二層管については、需要の減少や製造原価の上昇を受け、2022年3月をもって耐火二層管事業から撤退することとなりました。」
需要減少と製造原価上昇を背景に、2022年3月を期限として耐火二層管事業から撤退する方針を初めて明示している。