クニミネ工業(5388)・施策前進
社外取締役による独立性と法律・会計専門性の活用
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の専門性を活用した監督・監査11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名(鷲巣信太郎、伊藤尚、堀越孝、中里猛志)であり、うち監査等委員は3名(伊藤尚、堀越孝、中里猛志)であります。」
社外取締役が従来の3名から4名に増加し、技術経営・研究開発の知見を持つ社外取締役1名と、法律・会計専門性を持つ監査等委員3名の体制となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名(伊藤尚、堀越孝、中里猛志)であり、いずれも監査等委員であります。伊藤尚および堀越孝は弁護士であり、中里猛志は公認会計士および税理士としての豊富な経験に基づいた財務・会計に関する相当程度の知見を有しております。」
社外取締役3名を全員監査等委員とし、弁護士2名・公認会計士1名の専門性を監督に活用する体制を具体化している。