クニミネ工業(5388)・施策後退
子会社・関連会社の業務適正管理と経営委員会運営
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
クニミネ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「グループ各社は、定期的に取締役会を開催し経営の監督を行っているほか、必要に応じ経営委員会に出席し業務の状況等を報告するとともに、重要な意思決定は事前協議を行い、必要に応じて当社取締役会においても審議しております。」
子会社管理について、従来の「月1回の経営委員会」から「必要に応じ経営委員会に出席」という表現に変わった。一方、重要意思決定の事前協議や監査部門等の連携は維持されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グループ各社は、定期的に取締役会を開催し経営の監督を行っているほか、月1回の経営委員会に出席し業務の状況等を報告するとともに、重要な意思決定は事前協議を行い、必要に応じて当社取締役会においても審議しております。」
子会社・関連会社管理規程、定期取締役会、月1回の経営委員会、重要事項の事前協議を組み合わせた管理体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社のグループ会社の業務の適正を確保するため、子会社および関連会社管理規程に基づき、経営企画担当部門が中心となり管理しております。グループ各社は、定期的に取締役会を開催し経営の監督を行っているほか、月1回の経営委員会に出席し業務の状況等を報告するとともに、重要な意思決定は事前協議を行い、必要に応じて当社取締役会においても審議しております。」
子会社・関連会社管理規程、定期取締役会、月1回の経営委員会、重要事項の事前協議を組み合わせたグループ管理体制を示している。