資金調達の機動性・安定性の確保
FY2016に初出。27回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
内部資金または必要に応じた借入を基本とし、10億円のコミットメントラインで資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
内部資金または必要に応じた借入を基本とし、10億円のコミットメントラインで資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。中間期末の借入実行残高はゼロである。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
内部資金または必要に応じた借入を基本とし、10億円のコミットメントラインによって資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
内部資金または必要に応じた借入を基本とし、10億円のコミットメントラインによって資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。四半期末の借入実行残高はなく、差引額は10億円である。 - FY2023-Q2長期借入金を期限前一括返済有価証券報告書
「負債は前連結会計年度末に比べ898百万円減少し、2,971百万円となりました。これは主に長期借入金900百万円を期限前に一括返済したことによるものであります。」
資金調達の機動性・安定性を確保する10億円のコミットメントラインを維持する一方、長期借入金900百万円を期限前に一括返済した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、昨年4月30日付で金融機関3社から合計で10億円の長期借入を行いました。これとは別に、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
10億円の長期借入と別枠の10億円のコミットメントラインを併用し、資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、2020年4月30日付で金融機関3社から合計で10億円の長期借入を行いました。これとは別に、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
10億円の長期借入と別枠の10億円のコミットメントラインを併用し、資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、昨年4月30日付で金融機関3社から合計で10億円の長期借入を行いました。これとは別に、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
10億円の長期借入と別枠の10億円のコミットメントラインを併用し、資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、4月30日付で金融機関3社から合計で10億円の長期借入を行いました。これとは別に金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性および安定性を確保しております。」
10億円の長期借入と別枠の10億円のコミットメントラインを併用し、資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、本年4月30日付で金融機関3社から合計で10億円の長期借入を行いました。これとは別に、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
10億円の長期借入と別枠の10億円のコミットメントラインを併用し、資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、本年4月30日付で金融機関3社から合計で10億円の長期借入を行いました。これとは別に、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
4月30日付の長期借入10億円と、別枠の10億円のコミットメントラインを併用する資金調達方針を再確認している。 - FY2021-Q1長期借入金を計上しつつ流動性枠を維持有価証券報告書
「長期借入金 ― 1,000,000」
資金調達方針および10億円のコミットメントラインは維持する一方、当四半期末の連結貸借対照表では長期借入金10億円を計上している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金および設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。 当社グループは、今後も営業活動により得られるキャッシュ・フローを基本に将来必要な運転資金及び設備資金を調達していく考えであります。」
内部資金または必要に応じた借入を基本とし、10億円のコミットメントラインと営業活動によるキャッシュ・フローを資金調達の基盤とする方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金および設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
内部資金または必要に応じた借入を基本とし、10億円のコミットメントラインによる資金調達の機動性・安定性確保を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性及び安定性を確保しております。」
内部資金または必要に応じた借入を基本とし、10億円のコミットメントラインによって資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。 - FY2019短期借入金を解消しコミットメントラインを維持有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または必要に応じ借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、当連結会計年度末において、取引金融機関4社との間で合計1,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高-百万円、借入未実行残高1,000百万円)。」
前四半期まで計上されていた短期借入金は年度末に実行残高ゼロとなり、1,000百万円の流動性枠を維持している。 - FY2019-Q3短期借入金を計上しつつ流動性枠を維持有価証券報告書
「このうち、借入による資金調達につきましては、短期借入金で1億50百万円(前連結会計年度末に比べ1億50百万円増加)となっておりますが、短期の運転資金につきましては、金融機関より決算期を超えない範囲で完済することを基本として資金調達をしているため、実質無借金を維持しております。また、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性および安定性を確保しております。」
短期借入金1億50百万円を計上した一方、実質無借金との認識と10億円のコミットメントラインを維持している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金および設備資金につきましては、内部資金または金融機関からの借入金により資金調達をすることとし、安定的な資金調達により十分な流動性を確保することを方針としております。このうち、借入による資金調達につきましては無借金を維持しておりますが、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性および安定性を確保しております。」
無借金を維持しつつ、10億円のコミットメントラインを設定し、資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。 - FY2019-Q1短期借入金を計上しつつ流動性枠を維持有価証券報告書
「このうち、借入による資金調達につきましては、短期借入金で2億25百万円(前連結会計年度末に比べ2億25百万円増加)となっておりますが、短期の運転資金につきましては、金融機関より決算期を超えない範囲で完済することを基本として資金調達をしているため、実質無借金を維持しております。また、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性および安定性を確保しております。」
短期借入金2億25百万円を計上した一方、実質無借金との認識と10億円のコミットメントラインを維持している。 - FY2018-Q3短期借入金を計上しつつ流動性枠を維持有価証券報告書
「このうち、借入による資金調達につきましては、短期借入金で1億50百万円(前連結会計年度末に比べ1億50百万円増加)となっておりますが、短期の運転資金につきましては、金融機関より決算期を超えない範囲で完済することを基本として資金調達をしているため、実質無借金を維持しております。また、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性および安定性を確保しております。」
前四半期の無借金から短期借入金1億50百万円を計上した一方、実質無借金との認識と10億円のコミットメントラインを維持している。 - FY2018-Q2短期借入金を解消し無借金と流動性枠を維持有価証券報告書
「このうち、借入による資金調達につきましては無借金を維持しておりますが、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性および安定性を確保しております。」
前四半期に計上されていた短期借入金の記載はなく、無借金に戻った一方、10億円のコミットメントラインを維持している。 - FY2018-Q1短期借入金を計上しつつ流動性枠を維持有価証券報告書
「このうち、借入による資金調達につきましては、短期借入金で2億25百万円(前連結会計年度末に比べ2億25百万円増加)となっておりますが、短期の運転資金につきましては、金融機関より決算期を超えない範囲で完済することを基本として資金調達をしているため、実質無借金を維持しております。また、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性および安定性を確保しております。」
年度末の借入実行残高ゼロから短期借入金2億25百万円を計上した一方、実質無借金との認識と10億円のコミットメントラインを維持している。 - FY2017短期借入金を解消し流動性枠を維持有価証券報告書
「コミットメントラインの総額1,000,000千円、借入実行残高-千円、差引額1,000,000千円となっております。」
前四半期に記載された短期借入金は当事業年度末には借入実行残高ゼロとなり、1,000百万円のコミットメントラインを維持している。 - FY2017-Q3短期借入を計上しつつ流動性確保策を維持有価証券報告書
「当社グループは、運転資金および設備資金につきましては、内部資金または金融機関からの借入金により資金調達をすることとし、安定的な資金調達により十分な流動性を確保することを方針としております。このうち、借入による資金調達につきましては、短期借入金1億50百万円(前連結会計年度末に比べ1億50百万円増加)となっており、現時点で実質無借金を維持しておりますが、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性および安定性を確保しております。」
前連結会計年度末から短期借入金1億50百万円を計上した一方、実質無借金との認識と10億円のコミットメントラインを維持している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このうち、借入による資金調達につきましては無借金を維持しておりますが、金融機関とコミットメントライン契約10億円を設定し、資金調達の機動性および安定性を確保しております。」
無借金を維持しつつ、10億円のコミットメントライン契約を具体的な資金調達の機動性・安定性確保策として示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金および設備資金につきましては、内部資金または金融機関からの借入金により資金調達をすることとし、安定的な資金調達により十分な流動性を確保することを方針としております。」
内部資金または金融機関借入による安定的な資金調達と十分な流動性確保の方針を再掲している。短期借入金は2億25百万円で、実質無借金を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については、安全性及び流動性の高い預金・MMF等の金融資産に限定し、資金調達については、運転資金、設備投資資金とも銀行借入を基本とする方針であります。また、デリバティブについては、為替変動リスクや借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」
資金運用の安全性・流動性、銀行借入中心の資金調達、デリバティブの非投機的利用を方針化。