人材育成・多様性に関する2025年度目標
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
クニミネ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、2026年度からは新たな中期経営計画のもと、「2028年度までに女性管理職数6人、平均勤続年数12.5年、重大労働災害発生件数0件」を新たな目標として掲げております。」
2025年度目標から、2028年度を期限とする新たな人的資本目標へ更新された。女性管理職数は6人へ引き上げられ、平均勤続年数12.5年、重大労働災害0件を目標とする。今回の実績は女性管理職3人、平均勤続年数12.2年、重大労働災害0件であった。 - FY2025人的資本指標の実績更新、重大労働災害が1件発生有価証券報告書
「キャリア支援制度利用数 45件 52件 e-ラーニング利用数 80.0回/月 46回/月 エンゲージメントサーベイ”自己成長への支援”スコア 68点 64点 女性管理職数 4人 2人 平均勤続年数 13.0年 12.0年 重大労働災害発生件数 0件 1件」
2025年度目標に対する当連結会計年度実績を更新した。キャリア支援制度利用数は52件、女性管理職数は2人、平均勤続年数は12.0年となった一方、重大労働災害発生件数は目標0件に対し1件となった。 - FY2024人的資本指標の実績を更新有価証券報告書
「指標 目標(2025年度) 実績(当連結会計年度) キャリア支援制度利用数 45件 33件 e-ラーニング利用数 80.0回/月 55回/月 エンゲージメントサーベイ”自己成長への支援”スコア 68点 61点 女性管理職数 4人 1人 平均勤続年数 13年 11.9年 重大労働災害発生件数 0件 0件」
2025年度目標に対する当連結会計年度の実績を更新した。キャリア支援制度利用数は33件となった一方、e-ラーニング利用数、自己成長支援スコア、女性管理職数、平均勤続年数は前回開示の実績から変動している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げている人的投資(教育+待遇)を強化して、未来のニーズを創造、より付加価値の高い製品、サービスを提供する事で、収益確保に向けて注力して参りました。」
中期経営計画に掲げる人的投資として教育・待遇を強化し、将来ニーズの創造と高付加価値製品・サービスの提供につなげる方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げている人的投資(教育+待遇)を強化して、未来のニーズを創造、より付加価値の高い製品、サービスを提供する事で、収益確保に向けて注力して参りました。」
中期経営計画に掲げた人的投資について、教育・待遇の強化を通じて未来のニーズ創造と高付加価値製品・サービスの提供につなげる方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標 目標(2025年度) 実績(当連結会計年度) キャリア支援制度利用数 45件 30件 e-ラーニング利用数 80.0回/月 62.2回/月 エンゲージメントサーベイ”自己成長への支援”スコア 68点 64点 女性管理職数 4人 2人 平均勤続年数 13年 12年 重大労働災害発生件数 0件 0件」
人材育成、多様性、社内環境整備に関して、2025年度を期限とする6指標の目標と当年度実績を初めて体系的に開示している。