読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高4,184百万円前年比 +12.5%進捗 23.2%
営業利益360百万円前年比 +54.5%進捗 21.2%
経常利益464百万円前年比 +64.5%進捗 23.2%
純利益(親会社株主帰属)285百万円前年比 +49.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益23.44円
期末の財政状態
総資産26,592百万円
うち純資産 23,189 百万円自己資本比率 83.8%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ベントナイト事業 3,077,580千円(前年比 +9.4%)、クレイサイエンス事業 492,183千円(前年比 +17.0%)、アグリ事業 614,434千円(前年比 +26.4%)
セグメント別利益ベントナイト事業 306,422千円(前年比 -0.5%)、クレイサイエンス事業 85,055千円(前年比 +129.5%)、アグリ事業 84,355千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益1,700百万円(前年比 +6.1%)
経常利益2,000百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因
素形材・環境建設分野の需要回復、クレイサイエンス事業の国内外需要・化粧品分野向け販売の好調、アグリ事業の殺虫・殺菌剤および除草剤需要の好調。高付加価値製品・サービスの提案、価格改定、コストダウンを進め、経常利益は為替差損から為替差益へ転じた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産売却損 5,583千円、固定資産除却損 3,040千円 / 特別損失合計 8,624千円
減価償却費205,933千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,450,000
期末自己株式数2,271,657
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 4,184百万円(前年比 +12.5%) |
| 営業利益 | 360百万円(前年比 +54.5%) |
| 経常利益 | 464百万円(前年比 +64.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 285百万円(前年比 +49.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.44円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.8 / 前期末 83 |
| 総資産 | 26,592百万円 |
| 純資産 | 23,189百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +2.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,350百万円(前年比 +0.7%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 40円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ベントナイト事業 3,077,580千円(前年比 +9.4%)、クレイサイエンス事業 492,183千円(前年比 +17.0%)、アグリ事業 614,434千円(前年比 +26.4%) |
| セグメント別利益 | ベントナイト事業 306,422千円(前年比 -0.5%)、クレイサイエンス事業 85,055千円(前年比 +129.5%)、アグリ事業 84,355千円 |
| 減価償却費 | 205,933千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産売却損 5,583千円、固定資産除却損 3,040千円 / 特別損失合計 8,624千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 14,450,000 |
| 期末自己株式数 | 2,271,657 |
| 業績の増減要因 | 素形材・環境建設分野の需要回復、クレイサイエンス事業の国内外需要・化粧品分野向け販売の好調、アグリ事業の殺虫・殺菌剤および除草剤需要の好調。高付加価値製品・サービスの提案、価格改定、コストダウンを進め、経常利益は為替差損から為替差益へ転じた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。乗用車・トラック関連、一般土木工事、一般工業用途、化粧品、農薬などの需要が堅調または好調に推移したことに加え、高付加価値製品・サービスの提案、価格改定、コストダウンを進めた。経常利益については、前期の為替差損33百万円が当期は47百万円の為替差益に転じた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。