フジミインコーポレーテッド(5384)・施策前進直近の株主総会(2026-05-26)では「再掲」
子会社の業務適正を確保するグループ統制
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-26。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制319社が書いているテーマ・逆風16社・追い風306社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26再掲株主総会
「内部統制室は、グループ全体の内部統制を担当する。」
子会社への重要情報の定期報告、内部統制室による指導・支援、内部監査及び取締役会・監査役会への報告を記載し、子会社の業務適正を確保するグループ統制を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、子会社の責任者に対し、財務報告の適正性確保及び法令遵守等にかかる諸施策の実施状況の報告を求め、その実効性を確認するとともに、定期的な見直しを行っております。」
子会社の事前承認・内部監査に加え、責任者からの報告、実効性確認、定期見直しを含む統制運用が記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「子会社の経営の自主性及び独立性を尊重しつつ業務の適正性を確保するため、子会社の事業運営に関する重要事項については当社の事前承認を必要としております。当社内部監査部門は子会社を監査対象として業務執行の統制状況、内部統制システムの有効性に関する監査を適時行い、その結果とその後の改善状況については必要に応じて取締役会に報告しております。」
子会社の重要事項の事前承認、内部監査、内部統制の有効性確認、取締役会への報告によるグループ統制を具体的に記載している。