フジミインコーポレーテッド(5384)・リスク前進
財務制限条項付きシンジケーションローンの期限の利益喪失リスク
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「契約締結日 2025年5月27日 弁済期限 2030年5月31日 期末の残高 10,000百万円 財務制限条項に抵触し、多数貸付人の請求があった場合、期限の利益を喪失します。」
FY2026にタームローン残高10,000百万円と、純資産を一定水準以上に維持する条項及び2期連続経常損失を避ける条項を具体的に開示した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、今後の事業拡大に向けた新工場及び新研究所建設費用等への投資資金として、財務制限条項付きのシンジケーション方式タームローン契約を金融機関と締結しております。」
2025年5月27日締結、残高10,000百万円、弁済期限2030年5月31日のタームローンについて、純資産維持及び2期連続経常損失回避の財務制限条項が付されている。財務制限条項に抵触し、多数貸付人の請求があった場合には期限の利益を喪失する可能性を開示している。