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フジミインコーポレーテッド(5384)・事実最大顧客比率低下・第二位顧客比率上昇

主要顧客への売上集中

FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026最大顧客比率低下・第二位顧客比率上昇有価証券報告書

    「長瀬産業㈱ 17,375百万円 25.0%、TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFACTURING CO., LTD. 12,053百万円 17.4%」

    最大顧客である長瀬産業向け売上比率は前期26.6%から25.0%へ低下し、TSMC向けは16.0%から17.4%へ上昇した。主要顧客への集中構造は継続している。
  2. FY2024最大顧客比率が低下し、第二位顧客比率が上昇有価証券報告書

    「長瀬産業㈱ 14,102百万円 27.4%、TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFACTURING CO., LTD. 8,789百万円 17.1%」

    長瀬産業向け売上比率は前期31.1%から27.4%へ低下した一方、TSMC向けは14.2%から17.1%へ上昇した。主要顧客への売上集中構造は継続している。
  3. FY2021最大顧客比率が大幅上昇有価証券報告書

    「長瀬産業㈱ 11,230百万円 26.8%、TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFACTURING CO., LTD. 6,483百万円 15.5%」

    長瀬産業向け売上比率が前期の18.7%から26.8%へ上昇し、主要顧客への売上集中度がさらに高まった。
  4. FY2019最大顧客比率上昇有価証券報告書

    「長瀬産業㈱ 6,601百万円 17.7%、TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFACTURING CO., LTD. 4,526百万円 12.1%」

    長瀬産業向け売上比率が前期の15.9%から17.7%へ上昇し、主要顧客への売上集中度の変化を開示した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「長瀬産業㈱ 5,679百万円 15.9%、TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFACTURING CO.,LTD. 4,317百万円 12.1%」

    主要顧客2社が連結売上高の15.9%、12.1%を占める売上集中の事実を継続して開示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「長瀬産業㈱ 6,133百万円 18.5%、TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFACTURING CO.,LTD. 4,013百万円 12.1%」

    主要顧客2社への売上が連結売上高のそれぞれ18.5%、12.1%を占める事実を開示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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