フジミインコーポレーテッド(5384)・施策再定義
サステナビリティ委員会とTCFD提言に基づく開示
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
フジミインコーポレーテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案している「取締役7名選任の件」が承認可決されますと、サステナビリティ委員会の構成は、委員長は会長、委員は社長・取締役・本部長・副本部長・部門長となる予定であります。」
サステナビリティ委員会について、現行の社長委員長から、株主総会後は会長委員長とする体制へ変更する予定を開示した。TCFD及びマテリアリティ審議の機能は継続する。 - FY2024初出有価証券報告書
「本委員会は、社長を委員長とし、取締役・本部長・副本部長・部門長で構成されております。年1回定期的に開催し、気候変動を含むサステナビリティに関する方針、マテリアリティ(E:環境・S:社会・G:ガバナンス・V:価値創造)に対する取組状況の取纏め、TCFD提言に基づく継続改善や地球温暖化対策等を審議します。」
社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、年1回の審議、取締役会への付議及びTCFD提言に基づく開示・改善を行う体制を初めて抽出した。