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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.1%増、営業利益が41.5%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

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規模
41.5
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高19,520百万円前年比 +19.1%進捗 26.1%
営業利益4,607百万円前年比 +41.5%進捗 31.8%
経常利益4,831百万円前年比 +75.7%進捗 33.3%
純利益(親会社株主帰属)3,371百万円前年比 +81.0%進捗 32.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45.45円
期末の財政状態
総資産120,848百万円
うち純資産 85,973 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 11,051百万円(前年比 +18.0%)、北米 1,865百万円(前年比 -2.9%)、アジア 6,010百万円(前年比 +37.7%)、欧州 593百万円(前年比 -20.6%)
セグメント別利益日本 3,841百万円(前年比 +40.8%)、北米 116百万円(前年比 +44.7%)、アジア 1,674百万円(前年比 +43.8%)、欧州 52百万円(前年比 -29.4%)
地域別売上高11,051百万円(前年比 +18.0%)、1,865百万円(前年比 -2.9%)、6,010百万円(前年比 +37.7%)、593百万円(前年比 -20.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高74,800百万円(前年比 +7.8%)
営業利益14,500百万円(前年比 +4.9%)
経常利益14,500百万円(前年比 +2.3%)
純利益10,400百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想75円 → 77円
業績の増減要因

先端半導体向けCMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が好調に推移したことにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外とも該当なし(重要な変更:無)
減損損失当第1四半期は該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳当第1四半期の特別損益は計上なし(特別損失の工場再編費用及び特別損失合計はいずれも「-」)
減価償却費634百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数80,098,500株
期末自己株式数5,915,405株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高19,520百万円(前年比 +19.1%)
営業利益4,607百万円(前年比 +41.5%)
経常利益4,831百万円(前年比 +75.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,371百万円(前年比 +81.0%)
1株当たり当期純利益45.45円
自己資本比率当期末 70.4% / 前期末 69.1%
総資産120,848百万円
純資産85,973百万円
通期業績予想売上高 74,800百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 14,500百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 10,400百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想75円 → 77円
セグメント別売上高日本 11,051百万円(前年比 +18.0%)、北米 1,865百万円(前年比 -2.9%)、アジア 6,010百万円(前年比 +37.7%)、欧州 593百万円(前年比 -20.6%)
セグメント別利益日本 3,841百万円(前年比 +40.8%)、北米 116百万円(前年比 +44.7%)、アジア 1,674百万円(前年比 +43.8%)、欧州 52百万円(前年比 -29.4%)
地域別売上高11,051百万円(前年比 +18.0%)、1,865百万円(前年比 -2.9%)、6,010百万円(前年比 +37.7%)、593百万円(前年比 -20.6%)
減価償却費634百万円
減損損失当第1四半期は該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳当第1四半期の特別損益は計上なし(特別損失の工場再編費用及び特別損失合計はいずれも「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外とも該当なし(重要な変更:無)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数80,098,500株
期末自己株式数5,915,405株
業績の増減要因先端半導体向けCMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が好調に推移したことにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

先端半導体向けCMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が好調に推移したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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