営業債権・投資有価証券・流動性リスクの管理
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
営業債権、投資有価証券、資金繰りに関するモニタリング、計画更新、手許流動性維持の管理手段を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
営業債権、投資有価証券、資金繰りに関するモニタリング、計画更新、手許流動性維持の管理手段を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、営業管理規定に従い、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
営業債権、投資有価証券、資金繰りに関するモニタリング、計画更新、手許流動性維持の管理手段を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、営業管理規定に従い、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
営業債権、投資有価証券、資金繰りに関するモニタリング・計画更新・手許流動性維持の管理手段を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、営業管理規定に従い、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権のモニタリング、期日・残高管理、投資有価証券の時価・発行体確認、資金繰計画の更新、手許流動性の維持による金融リスク管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、営業管理規定に従い、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
既存の金融リスクの開示に加え、営業債権の期日・残高管理、投資有価証券の時価・発行体確認、資金繰計画の更新、手許流動性の維持という具体的な管理手段を初めて独立して記載している。