新東(5380)・施策前進
人材多様性・育成・社内環境整備の方針作成の検討
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の多様性・育成方針および計画の未策定6社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、粘土瓦の製造販売事業を基盤事業として位置づけ、品質方針に掲げる「顧客に喜ばれ信頼される商品を提供する」もと、意匠性と防災性能を兼ね備えた陶器瓦およびシステム瓦を長期に亘り安定して供給し続けることで、永続的な事業の継続と企業価値の向上を実現することを中長期的な経営戦略の柱としております。この基盤を支えるものは、原料調製から成形・焼成に至る各工程における熟練した技術・技能であり、当社は製造現場の技術・技能を重視した人材採用戦略を取っております。あわせて、システム工法や防災瓦等の次世代の屋根を担う製品開発・技術サービスの専門人材について、新卒採用に加えキャリア採用を通じて計画的に確保しております。」
従来の多様性・人材育成方針の検討から、熟練技能の継承、作業標準の文書化、研修・OJT、新卒・キャリア採用などを含む人材戦略を具体的に開示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、人材の多様性の確保に関しても、今後の重要課題と捉えており、中核人材の育成や多様なバックグラウンドを持つ人材の登用を推進すべく、育成方針や社内環境整備のあり方について検討を進めてまいります。」
中核人材の多様性確保、人材育成方針、社内環境整備方針を今後検討する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中核人材の登用等における多様性の確保の重要性を認識しており、その確保に向けた目標設定と、中長期的な人材育成方針及び社内環境整備方針の作成・実施については、今後、必要に応じて検討し、具体的な取り組みを進めていくこととしております。」
中核人材の多様性確保、目標設定、人材育成方針および社内環境整備方針の作成・実施を今後検討する方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「中核人材の登用等における多様性の確保の重要性を認識しており、その確保に向けた目標設定と、中長期的な人材育成方針及び社内環境整備方針の作成・実施については、今後、必要に応じて検討し、具体的な取り組みを進めていくこととしております。」
中核人材の多様性確保を認識しつつ、目標設定、人材育成方針、社内環境整備方針の作成・実施を今後検討する方針を初めて記載している。