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決算5380新東建設・資材

2026年6月期 第1四半期決算短信[日本基準] (非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比10.5%減の1,080百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じました。第2四半期累計および通期の業績予想は修正され、通期営業利益49百万円などの見通しが示されています。

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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,080百万円前年比 -10.5%進捗 24.0%
営業利益-20百万円
経常利益-11百万円
純利益(親会社株主帰属)-8百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.35円
期末の財政状態
総資産6,328百万円
うち純資産 3,241 百万円自己資本比率 51.2%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,504百万円(前年比 -2.7%)
営業利益49百万円(前年比 -53.4%)
経常利益56百万円(前年比 -46.5%)
純利益30百万円(前年比 -57.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,504百万円 / 営業利益 非開示 → 49百万円 / 経常利益 非開示 → 56百万円 / 純利益 非開示 → 30百万円
年間配当予想37.5円 → 37.5円(0.0%)
業績の増減要因

物価高・エネルギー価格上昇による消費マインドの低迷、持ち家着工戸数の減少、円安・資源価格高騰による住宅価格・建築コストの上昇で売上高が減少しました。原油価格高騰や円安で製造・仕入コストが増加したため、販売価格への転嫁、歩留まり改善、工程管理の徹底、生産効率向上に取り組みましたが、売上高の減少影響が大きくなりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年10月14日の取締役会で、遊休資産の有効活用と安定収益の確保を目的に、明石工場の建物・土地について5年間の賃貸借契約を締結することを決議しました。賃貸借開始日は2025年12月1日予定です。
特別損益の内訳特別利益 当期はなし / 特別損失 当期はなし
減価償却費24,249千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数831,682株
期末自己株式数124,082株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高1,080百万円(前年比 -10.5%)
営業利益-20百万円
経常利益-11百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-8百万円
1株当たり当期純利益△12.35円
自己資本比率当期末 51.2 / 前期末 52.3
総資産6,328百万円
純資産3,241百万円
通期業績予想売上高 4,504百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 49百万円(前年比 -53.4%) / 経常利益 56百万円(前年比 -46.5%) / 純利益 30百万円(前年比 -57.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,504百万円 / 営業利益 非開示 → 49百万円 / 経常利益 非開示 → 56百万円 / 純利益 非開示 → 30百万円
年間配当予想37.5円 → 37.5円(0.0%)
減価償却費24,249千円
特別損益の内訳特別利益 当期はなし / 特別損失 当期はなし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年10月14日の取締役会で、遊休資産の有効活用と安定収益の確保を目的に、明石工場の建物・土地について5年間の賃貸借契約を締結することを決議しました。賃貸借開始日は2025年12月1日予定です。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数831,682株
期末自己株式数124,082株
業績の増減要因物価高・エネルギー価格上昇による消費マインドの低迷、持ち家着工戸数の減少、円安・資源価格高騰による住宅価格・建築コストの上昇で売上高が減少しました。原油価格高騰や円安で製造・仕入コストが増加したため、販売価格への転嫁、歩留まり改善、工程管理の徹底、生産効率向上に取り組みましたが、売上高の減少影響が大きくなりました。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価高やエネルギー価格上昇による消費マインドの低迷、円安・資源価格高騰による住宅価格・建築コストの上昇、持ち家着工戸数の減少などにより売上高が減少しました。また、原油価格高騰や円安で製造・仕入コストが増加し、販売価格への転嫁や生産効率向上に取り組んだものの、売上高の減少影響が大きかったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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