読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-27
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準売上高1,193百万円前年比 +1.8%進捗 25.9%
営業利益13百万円前年比 -27.0%進捗 31.0%
経常利益27百万円前年比 +19.9%進捗 52.9%
純利益(親会社株主帰属)20百万円前年比 +28.2%進捗 57.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益28円54銭
期末の財政状態
総資産6,163百万円
うち純資産 3,233 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,600百万円(前年比 +1.7%)
営業利益42百万円
経常利益51百万円
純利益35百万円
年間配当予想37.5円 → 37.5円(0.0%)
業績の増減要因
主力製品の拡販、新規顧客の掘り起こし、SNSを活用した商品PR、リモート営業、上場による認知度向上などにより売上高が増加した。一方、原油価格高騰による製造コスト上昇や円安による仕入コスト増加の影響が大きく、営業利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,353千円 / 特別損失 固定資産除却損 450千円
減価償却費25,535千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数831,682株
期末自己株式数124,082株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 1,193百万円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | 13百万円(前年比 -27.0%) |
| 経常利益 | 27百万円(前年比 +19.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20百万円(前年比 +28.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28円54銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.5 / 前期末 52.9 |
| 総資産 | 6,163百万円 |
| 純資産 | 3,233百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,600百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 42百万円 / 経常利益 51百万円 / 純利益 35百万円 |
| 年間配当予想 | 37.5円 → 37.5円(0.0%) |
| 減価償却費 | 25,535千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,353千円 / 特別損失 固定資産除却損 450千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 831,682株 |
| 期末自己株式数 | 124,082株 |
| 業績の増減要因 | 主力製品の拡販、新規顧客の掘り起こし、SNSを活用した商品PR、リモート営業、上場による認知度向上などにより売上高が増加した。一方、原油価格高騰による製造コスト上昇や円安による仕入コスト増加の影響が大きく、営業利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高については、主力製品の拡販、新規顧客の掘り起こし、SNSを活用した商品PR、リモート営業、札幌証券取引所への上場を背景とした認知度向上などを挙げている。営業利益については、原油価格高騰による製造コスト上昇や円安による仕入コスト増加の影響が、販売価格への転嫁、工程管理の強化、効率生産の効果を上回ったとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。