EV・自動運転向けセラミックス製品の拡販
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「特に昨今のスマートフォンや自動車のEV化、自動運転などの電子部品の製造にはなくてはならない製品として広く電子部品メーカーにご使用いただいております。」
EV化・自動運転などの先端電子部品関連市場を重要な用途領域として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「特に昨今のスマートフォンや自動車のEV化、自動運転などの電子部品の製造にはなくてはならない製品として広く電子部品メーカーにご使用いただいております。」
EV化・自動運転などの電子部品関連市場を、セラミックス製品の重要な用途・成長領域として継続して位置づけている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に先端材料である電子部品や電池材料の製造に用いられるセラミックス製品は、自動車の電装化への進歩や情報通信機器向けにより多くの製品が使用される状況となっています。当社としましては、今後のセラミックス事業の発展には、この分野での製品をさらに拡販していくことが必要不可欠と考えております。」
電子部品・電池材料、自動車の電装化、情報通信機器向けのセラミックス製品を成長対象とし、さらなる拡販を継続する方針を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「特に先端材料である電子部品や電池材料の製造に用いられるセラミックス製品は、自動車の電装化への進歩や情報通信機器向けにより多くの製品が使用される状況となっています。当社としましては、今後のセラミックス事業の発展には、この分野での製品をさらに拡販していくことが必要不可欠と考えております。」
電子部品・電池材料、自動車の電装化、情報通信機器向けのセラミックス製品を成長対象とし、さらなる拡販を継続する方針を示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社製品が使われる主要市場は先端材料である電子部品や電池関連に使われるセラミックス製品であり、これらは自動車の電動化や先進運転システムの普及、次世代通信規格の実用化、IoTの普及に向け、更なる成長が期待されます。当社としましては、これらの先端材料の製造で使用されるセラミックス製品を今まで以上に拡販して行くことが、今後のセラミックス事業の発展には必要不可欠と考えております。」
EV・先進運転システムに加え、電池、次世代通信、IoT向けの先端材料まで成長対象を広げ、関連するセラミックス製品を今まで以上に拡販する方針を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、主力のセラミックス事業はIoTや自動車の電装化に伴い活況な電子部品業界の需要増に支えられ好調に推移いたしました結果、売上高は前年同期比10.1%増収の3,969,139千円となりました。」
IoTや自動車の電装化に伴う電子部品需要の増加がセラミックス事業の好調要因として記載されている。自社製品の拡販施策そのものではなく、市場需要の進展を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社としましては、今後のセラミックス事業の発展には、この分野の製品の製造過程で使用されるセラミックス製品を拡販して行くことが必要不可欠と考えております。」
EV化・自動運転技術の高度化・普及を成長機会として、車載向けセンサーやレーダー等の製造工程で使われるセラミックス製品の拡販を初めて重点課題として示している。