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ニッカトー(5367)・施策再掲

エネルギー・原材料高への販売価格転嫁

FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY20232022: 120222023: 220232024: 12024
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化等によるエネルギーや原材料価格の高騰などを受けて販売価格への転嫁も進めている中」

    エネルギー・原材料価格の高騰に対し、販売価格への転嫁を継続して進めている。具体的な転嫁完了や新たな数値目標は示されていない。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「原材料およびエネルギー価格の高騰に伴う販売価格の見直しを推し進めたことにより、当社事業全体の売上高は前年同期比7.6%増の10,733,137千円となりました。」

    原材料・エネルギー高への対応として販売価格の見直しを年間で推進し、増収・増益につながったと説明している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社においてもエネルギーおよび原材料価格の高騰の影響に伴い、販売価格への転嫁を継続して実施し、業績への影響を最小限にすべく、取組んでまいりました。」

    前四半期に初めて示した販売価格への転嫁を継続的に実施し、価格転嫁を通じて業績への影響を抑える取り組みを進めている。
  4. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「販売価格への転嫁も徐々に浸透し」

    エネルギー・原材料価格の高騰による利益率低下への対応として、販売価格への転嫁を進めていることを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「セラミックス事業の減益とエンジニアリング事業の増収」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1セラミックス事業の減益とエンジニアリング事業の増収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッカトーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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