ニッカトー(5367)・リスク再掲
法規制違反・役職員不正による事業影響
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大事故・法令違反による行政処分・信用低下リスク28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、役職員が規範に基づきコンプライアンスに即した行動をするための体制や仕組みづくりを構築するとともに、企業倫理規範を定め、誠実で公正で透明な企業風土の醸成にも努めております。」
コンプライアンス体制、企業倫理規範、企業風土の醸成による対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、役職員が規範に基づきコンプライアンスに即した行動をするための体制や仕組みづくりを構築するとともに、企業倫理規範を定め、誠実で公正で透明な企業風土の醸成にも努めております。」
コンプライアンス体制、企業倫理規範、企業風土の醸成による法規制違反・役職員不正への対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、役職員が規範に基づきコンプライアンスに即した行動をするための体制や仕組みづくりを構築するとともに、企業倫理規範を定め、誠実で公正で透明な企業風土の醸成にも努めております。」
コンプライアンス体制、企業倫理規範、企業風土の醸成による法規制違反・役職員不正への対応を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、このような施策や教育を講じても関連する規制に抵触したり、役職員による不正行為は完全に回避できない可能性があります。」
既存のコンプライアンス施策とは別に、規制抵触や役職員不正が完全には回避できず、処分・訴訟・事業停止・信用失墜につながるリスクを主要リスクとして記載している。