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ニッカトー(5367)・リスク製品補償引当金の減少を確認

SNT-07ボールの品質不具合と補償負担

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2020-Q1 – FY20212016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 12021
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの598件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021製品補償引当金の減少を確認有価証券報告書

    「製品補償引当金の増減額(△は減少)」

    キャッシュ・フロー計算書上、製品補償引当金は10,921千円減少し、前年度末の残高が解消されたと読める。ただし、補償問題の完了や減少理由について明示的な説明はない。
  2. FY2021-Q2製品補償引当金残高の表示消失有価証券報告書

    「製品補償引当金 - 10,921」

    四半期貸借対照表上、製品補償引当金は前事業年度末の10,921千円から当第2四半期末には表示されなくなった。キャッシュ・フロー計算書でも10,921千円の減少を表示しているが、補償問題の完了や減少理由について明示的な説明はない。
  3. FY2021-Q1製品補償引当金を流動負債へ振替有価証券報告書

    「製品補償引当金 - 10,921」

    製品補償引当金は前事業年度末の固定負債10,921千円から当第1四半期末には流動負債10,921千円へ表示区分が変わった。残高総額の減少や補償問題の完了を示す記載ではない。
  4. FY2020製品補償引当金の減少を確認有価証券報告書

    「製品補償引当金の増減額(△は減少)」

    キャッシュ・フロー計算書上、製品補償引当金は76,970千円からの減少額66,048千円が計上され、残高の減少が確認できる。ただし、補償問題の完了や減少理由について本文で明確な説明はない。
  5. FY2020-Q3製品補償引当金残高の減少を継続表示有価証券報告書

    「製品補償引当金」

    四半期貸借対照表上の製品補償引当金は前事業年度末の76,970千円から19,458千円へ減少している。ただし、減少理由やSNT-07ボールの補償問題の完了について本文で説明されていないため、リスクの低減とは判断していない。
  6. FY2020-Q2製品補償引当金残高の減少を継続表示有価証券報告書

    「固定負債の減少要因は製品補償引当金が減少したことによるものであります。」

    製品補償引当金は前事業年度末の76,970千円から42,312千円へ減少し、キャッシュ・フロー計算書でも34,658千円の減少を表示している。ただし、減少理由や補償問題の完了は本文で説明されていない。
  7. FY2020-Q1製品補償引当金残高の減少を表示有価証券報告書

    「製品補償引当金 76,970 58,805」

    四半期貸借対照表上、製品補償引当金は前事業年度末の76,970千円から58,805千円となった。減少の理由について本文では説明していないため、リスクの低減とは判断していない。
  8. FY2019顕在化有価証券報告書

    「かねてより偶発債務として記載しておりましたSNT-07ボールの開発当初の不具合に伴う製品補償引当金の見積額が76,970千円となりましたので、大変不本意ながら次年度以降の決算に影響を及ぼさないためにも特別損失として一括計上させていただきました。」

    従来協議中としていたSNT-07ボールの品質不具合について、製品補償引当金76,970千円を計上し、製品回収に伴う費用負担が実際に損益へ反映された。
  9. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社は、平成26年以前の開発初期段階に納入いたしましたSNT-07ボールの一部に発生している品質上の不具合について客先と補償又は費用負担について協議をいたしております。現時点では金額を合理的に見積もることが困難であるため製品回収損失引当金については計上しておりません。なお、SNT-07ボールについては現在も継続的に納入しております。」

    品質不具合と補償・費用負担協議を引き続き記載する一方、損益計算書では製品回収関連費用14,652千円を計上しており、製品回収に伴う費用負担が実際に発生している。製品回収損失引当金は引き続き未計上としている。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成26年以前の開発初期段階に納入いたしましたSNT-07ボールの一部に発生している品質上の不具合について客先と補償又は費用負担について協議をいたしております。現時点では金額を合理的に見積もることが困難であるため製品回収損失引当金については計上しておりません。なお、SNT-07ボールについては現在も継続的に納入しております。」

    SNT-07ボールの品質不具合、顧客との補償・費用負担協議、引当金未計上および継続納入を偶発債務の注記事項で引き続き記載している。
  11. FY2019-Q1注記事項で再掲有価証券報告書

    「当社は、平成26年以前の開発初期段階に納入いたしましたSNT-07ボールの一部に発生している品質上の不具合について客先と補償又は費用負担に関する協議をいたしております。現時点で金額を合理的に見積もることが困難であるため製品回収損失引当金については計上しておりません。なお、SNT-07ボールについては現在も継続的に納入しております。」

    前年度の事業等のリスクでは確認できなかったSNT-07ボールの品質不具合・補償協議が、当四半期は偶発債務の注記事項として再掲されている。引当金未計上と継続納入の記載も続いている。
  12. FY2018削除有価証券報告書
    FY2018の「事業等のリスク」には、SNT-07ボールの品質不具合・補償協議に関する記載が確認できない。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成26年以前の開発初期段階に納入いたしましたSNT-07ボールの一部に発生している品質上の不具合について客先と補償又は費用負担について協議をいたしております。現時点では金額を合理的に見積もることが困難であるため製品回収損失引当金については計上しておりません。なお、SNT-07ボールについては現在も継続的に納入しております。」

    SNT-07ボールの品質不具合、顧客との補償・費用負担協議、引当金未計上および継続納入を引き続き記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成26年以前の開発初期段階に納入いたしましたSNT-07ボールの一部に発生している品質上の不具合について客先と補償又は費用負担について協議をいたしております。現時点では金額を合理的に見積もることが困難であるため製品回収損失引当金については計上しておりません。なお、SNT-07ボールについては現在も継続的に納入しております。」

    SNT-07ボールの品質不具合、顧客との補償・費用負担協議、引当金未計上および継続納入を引き続き記載している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、平成26年以前の開発初期段階に納入いたしましたSNT-07ボールの一部に発生している品質上の不具合について客先と補償又は費用負担に関する協議をいたしております。現時点で金額を合理的に見積もることが困難であるため製品回収損失引当金については計上しておりません。なお、SNT-07ボールについては現在も継続的に納入しております。」

    SNT-07ボールの品質不具合、顧客との補償・費用負担協議、引当金未計上および継続納入を引き続き記載している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成26年以前の開発初期段階に納入いたしましたSNT-07ボールの一部に発生している品質上の不具合について客先と補償又は費用負担について協議をいたしております。現時点では金額を合理的に見積もることが困難であるため製品回収損失引当金については計上しておりません。なお、SNT-07ボールについては現在も継続的に納入しております。」

    SNT-07ボールの品質不具合、顧客との補償・費用負担協議、引当金未計上、継続納入を引き続き記載している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成26年以前の開発初期段階に納入いたしましたSNT-07ボールの一部に発生している品質上の不具合について客先と補償又は費用負担について協議をいたしております。現時点では金額を合理的に見積もることが困難であるため製品回収損失引当金については計上しておりません。なお、SNT-07ボールについては現在も継続的に納入しております。」

    SNT-07ボールの品質不具合、顧客との補償・費用負担協議、引当金未計上、継続納入を引き続き記載している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成26年以前の開発初期段階に納入いたしましたSNT-07ボールの一部に発生している品質上の不具合について客先と補償又は費用負担について協議をいたしております。現時点では金額を合理的に見積もることが困難であるため製品回収損失引当金については計上しておりません。なお、SNT-07ボールについては現在も継続的に納入しております。」

    過去に納入した製品の品質不具合が発生し、顧客と補償・費用負担を協議中である。金額を合理的に見積もれず、引当金は計上していない。
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報道
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