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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,175,130千円+30.2%
営業利益441,477千円+136.4%
経常利益478,266千円+120.6%
純利益330,795千円+171.2%
販管費417,397千円、売上高販管費率13.1%
売上総利益率27.1%、前年同期比で5.3ポイント改善(売上原価率が77.6%から72.9%へ低下)
営業利益率13.9%、前年同期比で6.2ポイント改善
当四半期3か月の実績売上高3,175,130千円、営業利益441,477千円、経常利益478,266千円、当期純利益330,795千円
通期業績予想
売上高
11,000,000千円
売上原価
8,340,000千円
販売費及び一般管理費
1,560,000千円
営業利益
1,100,000千円
経常利益
1,150,000千円
当期純利益
800,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高28.9%
売上原価27.8%
販売費及び一般管理費26.8%
営業利益40.1%
経常利益41.6%
当期純利益41.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期予測を上回った(売上高115.5%、営業利益147.2%、経常利益151.8%、当期純利益150.4%)。通期については増収増益予想。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- セラミックス事業の売上増減+577,094千円
- セラミックス事業の売上原価増減▲308,353千円
- エンジニアリング事業の売上増減+159,377千円
- エンジニアリング事業の売上原価増減▲115,298千円
- 販管費増減▲58,127千円
新しい施策
- 不採算製品の見直しに着手
- 外部専門家を招いたBCP机上訓練を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 研究開発費77,771千円前年同期比+12.2%
- 人材投資500千円前年同期比+53.8%
- EPS27.67円前年同期差17.46
- ROA7%前年同期差+4.2ポイント
- ROE9.2%前年同期差+5.3ポイント
セグメント別実績
セラミックス事業
売上高
2,484,668千円+30.3%
営業利益
391,409千円+136.2%
利益率15.8%、前年同期比7.1ポイント増
エンジニアリング事業
売上高
690,462千円+30.0%
営業利益
50,068千円+137.3%
利益率7.3%、前年同期比3.3ポイント増
市場規模・シェア
主力の粉砕用ボールは主要国内メーカーでトップシェア。市場規模の数値は非開示。従業員数
人数2025年時点、従業員279人・臨時従業員65人
年間配当
1株当たり年間配当額23円(2027年3月期予想)
配当性向
34.4%(2027年3月期予想)、配当性向30~50%を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,175,130千円(前年比 +30.2%) |
| 営業利益 | 441,477千円(前年比 +136.4%) |
| 経常利益 | 478,266千円(前年比 +120.6%) |
| 純利益 | 330,795千円(前年比 +171.2%) |
| 売上総利益率 | 27.1%、前年同期比で5.3ポイント改善(売上原価率が77.6%から72.9%へ低下) |
| 営業利益率 | 13.9%、前年同期比で6.2ポイント改善 |
| 販管費 | 417,397千円、売上高販管費率13.1% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高3,175,130千円、営業利益441,477千円、経常利益478,266千円、当期純利益330,795千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000,000千円 / 売上原価 8,340,000千円 / 販売費及び一般管理費 1,560,000千円 / 営業利益 1,100,000千円 / 経常利益 1,150,000千円 / 当期純利益 800,000千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 28.9% / 売上原価 27.8% / 販売費及び一般管理費 26.8% / 営業利益 40.1% / 経常利益 41.6% / 当期純利益 41.3% |
| 計画に対する自己評価 | 第1四半期予測を上回った(売上高115.5%、営業利益147.2%、経常利益151.8%、当期純利益150.4%)。通期については増収増益予想。 |
| セグメント別実績 | セラミックス事業 売上高 2,484,668千円(前年比 +30.3%) / 営業利益 391,409千円(前年比 +136.2%) / 利益率 15.8%、前年同期比7.1ポイント増 / エンジニアリング事業 売上高 690,462千円(前年比 +30.0%) / 営業利益 50,068千円(前年比 +137.3%) / 利益率 7.3%、前年同期比3.3ポイント増 |
| 増減要因の内訳 | 要因 セラミックス事業の売上増減 / 金額 +577,094千円、要因 セラミックス事業の売上原価増減 / 金額 ▲308,353千円、要因 エンジニアリング事業の売上増減 / 金額 +159,377千円、要因 エンジニアリング事業の売上原価増減 / 金額 ▲115,298千円、要因 販管費増減 / 金額 ▲58,127千円 |
| 主要KPI | 研究開発費 77,771千円、人材投資 500千円、EPS 27.67円、ROA 7%、ROE 9.2% |
| 従業員数 | 人数 2025年時点、従業員279人・臨時従業員65人 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 23円(2027年3月期予想) / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 34.4%(2027年3月期予想)、配当性向30~50%を目安 |
| 市場規模・シェア | 主力の粉砕用ボールは主要国内メーカーでトップシェア。市場規模の数値は非開示。 |
| 新しい施策 | 不採算製品の見直しに着手、外部専門家を招いたBCP机上訓練を実施 |
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セラミックス事業では電子部品業界の市況が上昇基調となり、受注増加によって工場稼働率が改善した。エンジニアリング事業では自動車・重機関連などの設備投資が好調で、計測機器の利益率も改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。