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決算5367ニッカトー建設・資材

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、売上高が12.5%増、営業利益が67.9%増となり、増収増益で過去最高水準の業績となった。2027年3月期は、売上高は減少する見込みだが、営業利益・経常利益・当期純利益は小幅な増益を予想している。

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規模
67.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高11,341百万円前年比 +12.5%
営業利益1,071百万円前年比 +67.9%
経常利益1,146百万円前年比 +59.2%
純利益(親会社株主帰属)776百万円前年比 +54.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益64.90円
売上高営業利益率9.4%
期末の財政状態
総資産18,853百万円
うち純資産 14,137 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,675
投資-710
財務-470
純増減+495

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,138百万円
セグメント別売上高セラミックス事業 8,215,444千円(前年比 +10.9%)、エンジニアリング事業 3,125,461千円(前年比 +17.0%)
セグメント別利益セラミックス事業 834,469千円(前年比 +86.0%)、エンジニアリング事業 236,694千円(前年比 +25.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 -3.0%)
営業利益1,100百万円(前年比 +2.7%)
経常利益1,150百万円(前年比 +0.4%)
純利益800百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想21円 → 23円(+9.5%)
配当性向34.4%
業績の増減要因

電子部品業界の市況回復、自動車・重機関係等の設備投資の好調、増収に伴う工場稼働率の向上、売上原価率の改善、計測機器の利益率改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,507千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 3,284千円、投資有価証券評価損 34,200千円
減価償却費680,907千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,135,695
期末自己株式数180,441
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高11,341百万円(前年比 +12.5%)
営業利益1,071百万円(前年比 +67.9%)
経常利益1,146百万円(前年比 +59.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益776百万円(前年比 +54.0%)
1株当たり当期純利益64.90円
売上高営業利益率9.4%
自己資本比率当期末 75.0% / 前期末 76.6%
総資産18,853百万円
純資産14,137百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,675百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-710百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-470百万円
現金及び現金同等物期末残高4,138百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 800百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想21円 → 23円(+9.5%)
配当性向34.4%
セグメント別売上高セラミックス事業 8,215,444千円(前年比 +10.9%)、エンジニアリング事業 3,125,461千円(前年比 +17.0%)
セグメント別利益セラミックス事業 834,469千円(前年比 +86.0%)、エンジニアリング事業 236,694千円(前年比 +25.0%)
減価償却費680,907千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,507千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 3,284千円、投資有価証券評価損 34,200千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,135,695
期末自己株式数180,441
業績の増減要因電子部品業界の市況回復、自動車・重機関係等の設備投資の好調、増収に伴う工場稼働率の向上、売上原価率の改善、計測機器の利益率改善。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セラミックス事業は電子部品業界の市況回復、増収に伴う工場稼働率の向上と売上原価率の改善により増益となった。エンジニアリング事業は自動車・重機関係等の設備投資が好調で、増収効果と計測機器の利益率改善により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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