東京窯業(5363)・施策前進
多様な人材の採用・登用と男女差の縮小
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「全労働者における女性従業員の割合 14.8% 実績値より増加 男女間平均勤続年数の差異 0.9年 (男性17.1年、女性16.2年) 2年以下を維持」
女性従業員割合と男女間平均勤続年数の差異について当年度実績・目標を更新した。男女間平均勤続年数の差異は、前回開示の2.4年から0.9年となり、目標の2年以下を満たしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「TYKグループは、女性・外国人・中途採用者の採用を積極的に行っており、多様性の確保に取り組んでおります。特に女性が働きやすい環境の整備には注力して取り組んでおり、産前・産後休業、育児休業等を取得した場合に、休業期間中であっても昇進や昇給に支障がない制度を整備しております。」
女性・外国人・中途採用者の採用、休業取得時の昇進・昇給への配慮、能力・経験に基づく登用を具体的な人的資本施策として開示している。全労働者における女性従業員の割合は16.1%で、目標は実績値より増加、男女間平均勤続年数の差異は2.4年で目標は2年以下への縮小としている。