東京窯業(5363)・施策達成
自己株式取得による機動的な資本政策
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策410社が書いているテーマ・逆風0社・追い風411社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「2019年6月5日開催の取締役会において、経営環境の変化に対応した機動的資本政策の遂行を可能とするために、新規の自己株式取得に係る事項を決議し、自己株式500,000株を取得しました。2020年2月14日開催の取締役会において当初の目的が充分に達成されたことと判断し、自己株式の取得を2020年2月14日をもって終了することを決議いたしました。」
上限100万株・3億円の自己株式取得計画について、50万株を取得し、当初の目的が十分達成されたとして2020年2月14日に終了した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2019年6月5日開催の取締役会決議に基づき、自己株式500,000株の取得を行いました。この結果、単元未満株式の買取りによる増加を含め、当第2四半期連結累計期間において自己株式が146百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において、自己株式が310百万円となっております。」
自己株式500,000株の取得を実施し、当第2四半期連結累計期間の自己株式取得額は単元未満株式の買取りを含め1億46百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「自己株式 △ 164,039 △ 197,082」
自己株式の計上額が前連結会計年度末の1億64百万円から1億97百万円へ増加した。自己株式取得による資本政策について、当第1四半期にも取得が進んだことが残高に反映されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「令和元年6月5日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。取得する株式の総数 1,000,000株(上限) 取得する期間 令和元年6月10日から令和2年3月31日まで 取得価額の総額 300,000千円(上限) 取得の方法 東京証券取引所における市場買付」
機動的な資本政策を理由に、令和元年6月から令和2年3月まで、上限100万株・3億円の自己株式取得を決議した。提出日現在で110,400株、取得価額33,043千円を取得している。