東京窯業(5363)・リスク品質要求・価格競争を再掲
顧客の品質要求と同業他社との価格競争
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益226社が書いているテーマ・逆風227社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。85社中41社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの227件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026品質要求・価格競争を再掲有価証券報告書
「また、当社グループを取り巻く経営環境では、顧客からの品質に対する厳しい要求、同業他社との国内外での激しい価格競争、原材料価格の変動予測が困難な状況が想定され、今後も引き続き状況を注視する必要があると考えております。」
過去に直接のリスク記載が消えていた顧客の品質要求と価格競争が、国内外の経営環境上の懸念として再び明示された。 - 2026-05-19初出決算
「また、当社グループを取り巻く経営環境では、顧客からの品質に対する厳しい要求、同業他社との激しい価格競争、中東情勢を受けた原材料価格の変動予測が困難な状況が想定され、今後も引き続き状況を注視する必要があると考えております。」
過去に直接の記載が確認できないとして終息扱いとなっていた顧客の品質要求・同業他社との価格競争が、今後の経営環境上の懸念として再び明示された。 - FY2017削除有価証券報告書当年度の「事業等のリスク」では、前回明示されていた顧客からの厳しい品質要求および同業他社との価格競争への直接の記載が確認できない。
- FY2016初出有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境は引き続き顧客からの品質に対する厳しい要求、同業他社との激しい価格競争が想定されることから、依然厳しい状況下にあると考えられます。」
品質要求と価格競争を、今後想定される経営環境上のリスクとしている。